パーカッショニスト仙波清彦がホットミュージックスクールの講師に就任

NEWS by 編集部 2011/02/22

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日本を代表するパーカッショニスト/ドラマーである仙波清彦氏が、東京・秋葉原のジャズスクール「ホットミュージックスクール」の講師陣に加わった。

“はにわ”の愛称でも知られる仙波氏の講義は、ドラムのほか、シェーカー・タンバリン、ビリンバウ、ブラボンゴなど、特殊で面白い楽器を使った完全個人レッスンになるとのこと。超一流の打楽器奏者から直接じっくり教わることができる貴重な機会。今まで触ったことのない楽器を知るチャンスでもある。詳細はホットミュージックスクールまでお問い合わせを。

ホットミュージックスクール(Hot Music School)

  • 所在地:東京都台東区浅草橋5-4-2 2F
  • 科目:ギター科/ジャズピアノ科/サックス科/フルート科/クラリネット科/エレキベース科/ウッドベース科/トランペット科/ボーカル科/ドラム科/パーカッション科
  • 電話:03-3866-4465
  • 公式サイト:http://www.hotmusic.co.jp/


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仙波清彦 プロフィール

邦楽囃子方仙波流家元・仙波宏祐の長男として生まれ、3歳より父に師事、日本伝統打楽器(小鼓、太鼓)を学ぶ。

10歳で歌舞伎界に入り、数多くの舞台に出演。東京芸術大学在学中には邦楽技能優秀者に与えられる安宅賞を受賞。

1978年”THE SQUARE”へ加入後、数々のセッションを経て、1982年”はにわオールスターズ”を結成。2000年結成のユニット”SEMBA SONIC SPEAR”等でライブ活動を展開。

2005年、愛知万博『愛・地球博』で「世界民族楽器オーケストラ・LEEO」ゲスト参加、「森の中のパレード」の音楽監督兼HANIWA EXPOのリーダーとして出演。洋・邦楽の分野を問わず多彩な活動を行っている。

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