最高峰のインプロヴィゼーションを味わえるmoe.の単独公演を見逃すな!

NEWS by 編集部 2011/02/08

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アメリカのジャム・バンド・シーンの中核を担うmoe.の、4年ぶりの単独公演が始まる。

91年にニューヨーク郊外のバッファローで結成した彼らは、翌年に『Fatboy』でデビューを果たし、ミクスチャー・ロック的な感覚を持った新世代のジャム・バンドとして注目を集める。以降はアメリカン・ロックやオーガニックなメロディを取り入れ、独自の音楽性を築いていく。また”moe.down”などのフェスも主催し、精力的な活動を続け、アメリカのジャム・シーンを代表する存在となる。日本には2000年に初来日を果たし、これまでに5回の来日公演を行なうほか、昨年のフジロックではフィールド・オブ・へヴンの大トリを務めて話題となった。

そしてもちろんジャム・バンドと言えば、何と言っても一期一会なライヴ体験が醍醐味。ベーシスト目線で言えば、ジャム・バンドにしては珍しくベース/ヴォーカルとしてバンドの顔を務めるロブ・ダーハックによる、歯切れの良いグルーヴ系プレイも注目だ。同シーンを代表するフィッシュやストリング・チーズ・インシデントの緻密なサウンドに比べると、ロックやファンクをごちゃ混ぜにしたグルーヴ重視なmoe.は、ジャム未経験者にもオススメできる”親しみやすさ”を内包している。シーンを代表する最高峰のインプロヴィゼーションを、ぜひその耳で体感してほしい!

moe. JAPAN TOUR

インフォメーション:スマッシュ

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