椎名純平率いるソウル・ユニット「Dezille Brothers」が横浜で初の単独ライブ

NEWS by 編集部 2011/02/28

2011年3月2日にファースト・アルバム『だしの取りかた』をリリースするDezille Brothers(デジルブラザーズ)が、3月11日に横浜赤レンガ倉庫のライブレストラン、モーション・ブルー・ヨコハマで初の単独ライブを行う。

※追記(2011年3月14日):東北地方太平洋沖地震の影響により、下記の公演は中止されました。

Dezille Brothers(デジルブラザーズ)は、椎名純平(ボーカル)、竹内朋康(ギター)、白根佳尚(ドラムス)、SWING-O(キーボード)という屈強なメンバーで構成されたバンドだ。椎名純平自身は、Dezille Brothersの前身である椎名純平&Soul Forceや、小沼ようすけとのデュオ等でモーション・ブルー・ヨコハマに何度も出演しているが、Dezille Brothers名義でのライブは今回が始めてとなる。

またバンド名のDezilleは日本語の出汁(だし)の意味で、椎名によると「ソウルとかファンク、ロックやジャズのエッセンスを煮込んだ美味しい出汁を楽しんでもらえればという気持ちで名付け」たとのこと。モーション・ブルー・ヨコハマでも、さまざまな音楽を取り込んだ大人のソウル・ミュージックを聞かせてくれるはず。特にこのバンドの最初の姿を目に焼き付けておきたい人には見逃せないライブとなる。

Dezille Brothers

2011年3月11日(金)

だしの取りかた/Dezille Brothers

キングレコード
2011年3月2日発売
3,000円

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