PRS最大のイベント「EXPERIENCE PRS in JAPAN」、3/5(土)に渋谷DUO MUSIC EXCHANGEで開催

NEWS by 編集部 2011/02/16

ポール・リード・スミスの来日をはじめ、国内外のアーティスト達によるライブ演奏や、希少モデルの展示等が行われるPRSの大きなイベント「EXPERIENCE PRS in JAPAN」が、2011年3月5日(土)に渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEで開催される。

「EXPERIENCE PRS」は、アメリカ・アナポリスのPRS工場の広大な敷地内で毎年実施されているPRS最大のイベントだ。そのイベントがついに今回、日本でも開催されることとなった。

ポール・リード・スミスの来日、デヴィッド・グリッソム、デイヴィ・ノウレス、ゲイリー・グレンジャー、山本恭司、マーティ・フリードマンなど国内外のアーティストたちによる夢の共演、NAMMショー出典モデルの展示、ギター/アンプ・セミナーなど盛りだくさんの内容。加えて来場者はPRSの楽器を試奏できるほか、ギターが当たる抽選会や、オリジナル・グッズ・プレゼントも用意されている。PRSの世界をまるごと体験できる貴重な機会となるだろう。

概要と豪華出演者のプロフィールは以下のとおり。

EXPERIENCE PRS in JAPAN 概要

  • 日時:2011年3月5日(土) 12時開場
  • 場所:渋谷DUO MUSIC EXCHANGE(東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル1F)
  • 料金:一般1,500 円(高校生以下500円/受付にて学生証等を提示)※1ドリンク付
  • 出演者:ポール・リード・スミス、デヴィッド・グリッソム、デイヴィ・ノウレス、ゲイリー・グレンジャー、山本恭司、マーティ・フリードマン、住友俊洋、ガチャリック・スピン、浅野孝己、鈴木健治、ichiro、Toshi Hiketa、鮫島巧、安達久美、鮫島秀樹、ロジャー高橋、谷口喜男、Mike Koshitani(MC)、他
  • チケット購入先:コルグオンライン・ドット・コム渋谷DUO MUSIC EXCHANGE
  • イベントの詳細:http://www.prsguitars.jp/experience/
  • 最新情報(PRS公式Twitter):http://twitter.com/KID_PRS

EXPERIENCE PRS in JAPAN 出演者プロフィール

ポール・リード・スミス

言わずと知れたPRSの創始者。数々のアイデアを基に、徹底した品質管理と一切の妥協を許さない姿勢で、革新的モデルを次々と生み出すエレクトリック・ギター界のカリスマ的存在。すでに楽器フェア等のイベントでも多数来日しており、歯に衣着せぬ語り口と確かなギター・プレイで常に聴衆を魅了している。

デヴィッド・グリッソム

ナッシュビルで活躍するデヴィッド・グリッソムは、ジョン・メレンキャンプ・バンド、オールマン・ブラザーズ・バンド等でプレイし、数々のスタジオ・ワークをこなす実力派ギタリスト。ポール・リード・スミスとの親交も厚く、本家EXPERIENCE PRSの常連である。自身のシグネチャー・モデルDGTを引っ下げ、ベテランらしい味のあるプレイを聞かせてくれることだろう。

デイヴィ・ノウレス

久々に登場したブリティッシュ・ブルース・ロック界期待のギタリスト。その若さからは想像もつかない熱いブルース魂を感じさせてくれるギター・プレイに往年のブルース・ファンも大絶賛。2009年には、ピーター・フランプトン・プロデュースによりソロ・デビューも果たした。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのパフォーマンスは必聴だ。

ゲイリー・グレンジャー

ベーシストのゲイリー・グレンジャーは、ジョン・スコフィールドのバンドでデニス・チェンバースとのプレイ経験や、フランク・ギャンバレー、ジョージ・デュークと競演するなど、幅広い音楽性と確かなテクニックで、数多くのスタジオ/ステージ・ワークをこなしてきた。2003 年に自身のPrivateStock モデルを制作して以来、PRSバンドのメンバーとして欠かせない存在となっている。

山本恭司

もはや説明不要の伝説的ロック・バンドBOWWOWのギタリスト。日本人離れした作曲センスや神がかり的なギター・プレイで、日本はもとより世界とも対等に渡り合っていたことは周知の事実である。そんな山本恭司のプレイが間近で聞けるこの機会、お見逃しなく!

住友俊洋スペシャル・バンド

ブルーストーン・カンパニー、サヴォイ・トラッフル等、海外でも高い評価を受けたブルース・ロック・バンドのギタリストであり、日本でも有数のスライド・ギターの名手、住友俊洋。この日のために、ベースに鮫島秀樹、ドラムにロジャー高橋らの盟友を迎え、スペシャル・バンドを結成。愛器McCarty モデルから繰り広げられる熱いブルース魂に乞うご期待。

マーティ・フリードマン

1990 年代にヘヴィメタルの一大ムーブメントを築いた超絶ギタリスト、マーティ・フリードマン。テレビやCM 等、お茶の間での活躍も目覚ましく、その愛すべきキャラクターやマルチな才能にギタリストの枠を越えた多くのファンを持つ稀有な存在である。そんなマーティが新たにPRSアーティストとして名を連ねることに!そのお披露目になるであろうステージから目が離せない!!

ガチャリック・スピン

そのキャッチーなルックスからは想像を絶する確かな演奏力を武器に、ここ数年シーンを席巻しつつあるガールズ・ロック・バンド。奇抜なパフォーマンスが活きるのも彼女たちのスキルの高さあってのこと。巷のガールズ・ロック・バンドとは一味も二味も違うステージングにファンは急増中。当日は、ポール・リード・スミスのド肝を抜くであろうド派手なパフォーマンスに期待が高まるばかりだ。

浅野孝己

ゴダイゴはもちろん、TAGC-TOKYO等、ソロ・プロジェクトにおいても精力的に活動をこなす浅野孝己は、間違いなく日本で一番多くのPRSギターを弾き、そしてRPSの魅力を肌で感じているギタリストと言えるだろう。あらゆるPRSギターを弾きこなすベテランならではの懐の深いプレイは必聴である。

鈴木健治

ギター・ワークをメインに、作・編曲、プロデュースなど幅広いフィールドで活躍する鈴木健治もここ数年、PRSの魅力にはまったギタリストの一人。PRSギターの安定したクオリティやサウンド・バリエーションは、オールラウンド性が求められるセッション・ギタリストにとってマストなギターであり、何よりも、第一線で活躍する同氏が使っていることが、そのすべてを証明していると言えるだろう。

ichiro

海外での活動や様々なミュージシャンとのセッション経験に裏付けられた確かなテクニックと圧倒的プレイにおいて、日本のブルース・ロック界を牽引するichiro。当日は、PRSギターに持ち替えて、一夜限りのプレイを披露。どんなパフォーマンスを展開するのか、誰と共演するのか等々、非常に興味深いステージなることは間違いないだろう。

Toshi Hiketa

2000年に渡米して、デヴィッド・リー・ロス・バンドのメンバーとしてワールド・ツアーに参加。ビリー・シーンと現在KoRnのドラマーであるレイ・ルジアーとのインスト・メタル・バンド『Hideous Sun Demons』で全米デビューし、欧米等で高い評価を得ている。そんな世界規模で活躍してきたToshi Hiketaが満を持してEXPERIENCE PRSに参戦!

鮫島巧

日本人で初めてPRSギターの広告へ登場した鮫島巧。日本のPRSアーティストとして欠かせない存在の一人。SUGIZO、雅-MIYAVI-、T.M.Revolution、土屋アンナ、Honey L Daysなど様々なアーティストのライブ・レコーディングに参加。コンポーザー、アレンジャーとしてもAKB48を手がけるなど活動の場を着実に広げている。最近ではPRSクリニックなども積極的に実施しており、ますますPRSとの親密度もアップ中。

安達久美

日本の女性ギタリストとしてのステイタスを確実にレベルアップさせ、成長している安達久美。自身のバンド”安達久美クラブパンゲア”にも錚々たるメンツがバックを務めることも彼女の実力を物語っている。2007年の楽器フェアでは、ポール・リード・スミスやオリアンティとの共演経験もアリ。今回も、その確かなテクニックと超絶なリード・プレイによる圧倒的パフォーマンスが期待される。

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