NAOH&藤野美由紀によるファンキー・ユニット”FUNKY FUNNY GIRLS ” at 目黒ブルースアレイ

NEWS by 編集部 2011/02/28

去る1月12日、目黒ブルースアレイにて行われた、NAOH(sax)と藤野美由紀(sax)によるファンク・ユニット”FUNKY FUNNY GIRLS “のワンマンライブ。アップテンポ・ナンバーからバラードまで、新旧さまざまな”ファンク”の名曲達をカッコよく演奏してくれました。

FUNKY FUNNY GIRLSNAOH(Sax)、藤野美由紀(Sax)、西山”はんこ屋”史翁(G)、デレク・ジャクソン(B)、丈青(Pf/Key)、セシル・モンロー(Ds)

ファンクをベースにしながらそれぞれ独自のスタイルを築き上げてきた2人が、昨年からスタートさせた”FUNKY FUNNY GIRLS”。2011年は初ステージとなる目黒ブルースアレイでのワンマンライブです。

まずはアップテンポなファンキー・チューン「Threadin’ the Needle」でライブの幕開け。続く「Mercy mercy mercy」のゆったりとしたグルーヴでオーディエンスの体を徐々に揺らしていきます。2人のサックス・ソロも熱い!

2曲を終了してMC。”女同士っていろいろややこしいんですよ〜(笑)”と笑いを交えつつ、お互いの出会いや結成のいきさつなどを語ります。

ここからNAOHさんはソプラノ・サックス、藤野さんはテナー・サックスに持ち替え、バラード・タイムに突入。印象的なテナーの独奏から始まる「If only for one night」、ソプラノ&ピアノでしっとり聴かせる「Everytime you go away」と、2管で情感たっぷりにメロディを歌い上げます。

アヴェレイジ・ザ・ホワイト・バンドのアップ・チューン「Work to do」では激しいソロ・バトルやドラム・ソロ、ユニゾンでのキメなどなど、ファンクのオイシイ部分を網羅しつつ1stステージ終了。しばし休憩です。 

DSC04983_2.jpgのサムネール画像

【1stステージ演奏曲】

1.Threadin’ the Needle

2.Marcy marcy marcy

3.If only for one night

4.Everytime you go away

5.Work to do

←写真左:NAOH、写真右:藤野美由紀

 

1stステージに比べ、ぐっとアダルトな雰囲気が増した衣装に着替えての2ndステージ。アルト・サックス2本で始まったのはスティーヴィー・ワンダーの「Jesus children of America」。続くアルト&テナーの「Cissy Strut」でメンバー紹介。SOIL&”PIMP”SESSIONSの丈青を始め、リズム隊の面々がパフォーマンスを繰り広げます。

中盤は1st同様のバラード・タイム。ここでのハイライトは「Your everything」のソプラノ&アルトによるソロの掛け合い。女性ならではのソウルフルかつ優しいサウンドが会場に響き渡り、心地よいグルーヴに包み込まれます。「La la means I love you」のサビでは藤野さんがマイクをとり、”ララララ〜”と観客と共に大合唱。さらに客席を回りながら演奏していたNAOHさんにより”発見(?)”されたナニワエキスプレスの中村健治(key)が飛び入り参加! ラスト・チューン「Valdez in the country」で完全燃焼!と思いきや、すかさず客席からはアンコール。最後はアルト2本による「Pick up the pieces」で観客総立ちとなり、大盛り上がりに終わりました。

 

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【2ndステージ演奏曲】

1.Jesus children of America

2.Cissy Strut

3.Your everything

4.La la means I love you

5.Valdez in the country

en. Pick up the pieces

 

今後も”FUNKY FUNNY GIRLS”は不定期でライブを行っていくようなので、2人のスケジュールをまめにチェックしてみましょう。

●NAOHのオフィシャルサイト

●藤野美由紀のオフィシャルサイト

 

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