Gラヴがスカパラ谷中敦と”長身豪華セッション” ~OCEANUS PREMIUM PARTY 2011

NEWS by サックス&ブラス・マガジン編集部 2011/02/17

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去る2月11日(金/祝)夜、天王洲のCRYSTAL YACHT CLUBにてカシオの電波ソーラー時計OCEANUS(オシアナス)購入者を対象とした招待制のパーティ『OCEANUS PREMIUM PARTY 2011』が開催されました。

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雪混じりの冷たい雨がしんしんと降りしきる中、パーティー会場を埋める約200人の招待客。

渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)や伊藤陽一郎といった豪華DJらがよりラグジュアリーな雰囲気を盛り上げる中、3月2日に長年の盟友ジャック・ジョンソンのレーベルより最新アルバム『フィクスィン・トゥ・ダイ』をリリースするGラヴがライヴ・アクトとして登場、発売前の新作から3曲、往年のヒット曲も2曲披露して会場を沸かせました。

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通常はフル・バンドでのセットとなるGラヴによる貴重なソロ・セッションのあとは、日本を代表するスカバンド東京スカパラダイスオーケストラから谷中敦さんが登場、初のコラボレーション。
まずはGラヴの新作から、ロイ・オービソンの息子が在籍していることでも知られる米ロック・バンド、ホワイトスターのフロントマンであるシスコ・アドラーとの共作「ジャスト・ファイン」でしっとりと落ち着いたアダルトなセッションを聴かせます。

そして続くポール・サイモンの全米No.1ヒットのカヴァー「恋人と別れる50の方法」では、谷中さんのバリトン・サックスとGラヴのブルーズ・ハープによるソロ・パートの応酬でクライマックスを迎えるという、実にアツいセッションを披露してくれました。

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今回初の顔合わせとなる2人でしたが、すっかり意気投合した様子。ひょっとしたら今後も何かのコラボレーションに発展していくかも?!

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セットリスト

  1. Milk And Sugar
  2. Heaven
  3. Rainbow
  4. Fixin’ To Die
  5. Baby’s Got Sause
  6. Just Fine (w/Atsushi Yanaka from Tokyo Ska Paradise Orchestra)
  7. 50 Ways To Leave Your Lover (w/Atsushi Yanaka from Tokyo Ska Paradise Orchestra)

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