山本精一、『PLAYGROUND』のアコースティック・バージョンを来年1/19に発売

NEWS by 編集部 2010/12/20

『PLAYGROUND acoustic+』は、今年7月に発売された『PLAYGROUND』の原型となる弾き語りヴァージョンのアルバムとなっており、山本精一も「より本来のイメージに近い」と語る作品だ。

『PLAYGROUND』は当初アコースティック・ギターと唄のみで収録する予定だったが、結果的にはバンドサウンドで制作することとなった。山本精一は、同じルーツをもつ2作について「より本来のイメージに近い本作(『PLAYGROUND acoustic+』)も併せて聴いてみていただけると、面白いかなと思います。唄も演奏もとてもラフですが、敢えてあまり手を加えないでみました。」とコメントを寄せている。

また、曲も『PLAYGROUND』と一部違うものになっており、NOVO TONOの「夢の半周」、Phew&山本精一「幸福のすみか」から「まさおの夢」「鼻」山本精一「なぞなぞ」から「赤ん坊の眼(改)」ヴェルヴェッド・アンダーグラウンドの「Candy Says」などを収録している。

101220-yamamotoseiichi-1.jpg山本精一
『PLAYGROUND acoustic+』

PCD-4492
価格:1,980円
発売:2011/1/19
レーベル: Pヴァイン・レコード

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  1. 鼻 (詞:Phew) (Phew & 山本精一「幸福のすみか」より)
  2. 待ち合わせ
  3. playground
  4. 眼ざめのバラッド
  5. 宝石の海
  6. Days
  7. Candy says (The Velved Under Ground)
  8. まさおの夢(詞:Phew) (「幸福のすみか」より)
  9. 夢の半周(詞:Phew) (NOVO TONO 「パノラマ・パラダイス」より)
  10. 赤ん坊の眼 ( 山本精一「なぞなぞ」より)

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