伝説のギタリスト、デイヴ・メイスンが2011年1月に来日

NEWS by 編集部 2010/11/05

1970年代にその黄金期を築いたギタリスト、デイヴ・メイスンが2011年1月に来日し、中野サンプラザで2日にわたるライブを行う。

デイヴ・メイスンは、1967年にスティーヴ・ウィンウッドらとともにトラフィックを結成。その後、ジミ・ヘンドリックス、デラニー&ボニー、デレク&ザ・ドミノス、ジョージ・ハリスンらのセッションやライブに参加。自身の初のソロ作であり、スワンプ・ロックの影響が色濃い『アローン・トゥギャザー』は1970年に発表された。

ここで挙げたミュージシャン名からもわかるとおり、当時のメイスンの人脈や活動の場は、エリック・クラプトンのそれとかなり近い。メイスン自身はクラプトンほどのスター的な存在とはなっていないが、その独特な味わいのあるメロディアスなギターとソングライティング能力は、その頃から高く評価されていた。

彼は60代半ばを迎えた今もなお、精力的にライブ活動を続けている。また彼の黄金時代といえるCBSレコード期のアルバムが、今年になって紙ジャケ/デジタル・リマスター盤で再発売されるなど、再評価の気運も高まっている。

ギター・マガジン2010年6月号に掲載された最近のインタビューには、「今が自分の音楽のピークだと思う」という言葉のほか、「あの当時(CBS期)の曲をやりながら日本でツアーができたら楽しいだろうなあ」といった発言も見られるので、今回の来日公演では、黄金期の曲を、高いパフォーマンスで聞かせてくれそうだ。

デイヴ・メイスン ジャパン ツアー 2011

  • 日時:2011年1月17日(月)  、1月18日(火) 開場18:00 開演19:00
  • 会場:中野サンプラザ
  • 料金:9,000円(全席指定)
  • 主催・企画制作・招聘:キョードー東京
  • 問い合わせ:キョードー東京(0570-064-708)
  • 公演詳細:http://kyodotokyo.com/dm

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