ドラム・マガジン・フェスティバル2010開催! ~ 観て、感じて、叩いて、習って、買える夢のイベント、再び!

NEWS by 編集部 2010/10/07

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【from RandoM】
ドラム界の歴史を塗りかえた伝説のイベント『第一回リズム&ドラム・マガジン・フェスティバル』。その第2回目となる『ドラム・マガジン・フェスティバル2010』の開催がついに決定!出演は中村達也、スティーヴ・ジョーダン、ジョジョ・メイヤー、村上”ポンタ”秀一ら、錚々たる顔ぶれ。世界最高峰のグルーヴを感じながら、最新の楽器を自ら演奏できて、しかもその場で購入できるという、全音楽ファンが観て、感じて、叩いて、習って、買える、まさに唯一無二のイベントだ。

2009年1月、ドラム界の歴史を塗りかえる伝説のイベントが開催された。その名も『第一回リズム&ドラム・マガジン・フェスティバル』。海外からはテリー・ボジオ、スタントン・ムーア、シェーン・ガラス、国内からは神保彰、真矢、芳垣安洋ほかといった名手たちが参戦、さらに日本のパーカッション界を牽引する大儀見元、マーチング/ドラム・コーの第一人者として知られる石川直、そして能楽の世界からは重要無形文化財として名高い大倉正之助と、まさに”打楽器”の頂点を一手に体感できる珠玉のイベントとなった。その第2回目となる『ドラム・マガジン・フェスティバル2010』の開催がついに決定!このイベントの特徴は、豪華なライヴやクリニックを”観る”だけではなく、多数の打楽器メーカーによる出展&販売ブースの多彩さにもあるだろう。世界最高峰のグルーヴを感じながら、最新の楽器を自ら演奏できて、しかもその場で購入できるという、全音楽ファンが観て、感じて、叩いて、習って、買える、まさに唯一無二のイベントだ。さっそく今年の内容をチェックして、ぜひ『2日券』をゲットしよう!!

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ドラム・マガジン・フェスティバル2010

http://www.rittor-music.co.jp/dmf/

2010年10月23日(土)&24日(日)
開場 12:30/開演 13:00

DIFFER有明www.differ.co.jp
最寄り駅:臨海副都心線「国際展示場駅」、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」

  • チケット料金(すべて税込み)
    • 前売:自由1日券(立見) ¥4,500/指定席1日券 ¥5,200/2日自由通し券(立見) ¥8,000
    • 当日:自由1日券(立見) ¥5,000/指定席1日券 ¥5,800
      ※当日、写真つき学生証をお持ちの中高生に限り、窓口にて500円キャッシュバック致します!
  • 購入方法
  • 主催/企画:リットーミュージック リズム&ドラム・マガジン
  • 制作/運営:キョードー東京
  • 後援:MUSIC ON! TV

出演アーティスト

10.23(sat) | 10.24(sun)

10.23(sat)

中村達也[EOR] タブゾンビ(tp)、日向秀和(b)、蔦谷好位置(key) | ジョジョ・メイヤー | 石川直 with HIFANA | KATSUJI & KenT | 藤掛正隆[アフリカンズ] つのだ健、関根真理、一樂誉志幸、山本達久×巻上公一 | マイケル・シャック | 坂東慧 | キッズ・ドラマー・セッション[平 陸、内田龍芽、川口千里]

中村達也 [EOR]
タブゾンビ(tp)、日向秀和(b)、蔦谷好位置(key)

スーパー・バンド、
EORがついに見参!!

なかむらたつや:
1990年にBlanky Jet Cityに参加。バンド活動と並行して96年からソロ活動をスタートさせ、99年にリーダー・バンド”LOSALIOS”を結成。00年のBlanky Jet City解散後は、LOSALIOSの活動の他、さまざまなアーティストとの共演を果たす。現在はフリクションをはじめ、TWIL TAIL、SPEEDER-Xなどのバンドで活動。07年にスタートさせた日向秀和、タブゾンビ、蔦谷好位置による新バンド”EOR”で今回のリズム&ドラム・マガジン・フェスティバルに出演。

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ジョジョ・メイヤー

世界最高峰のテクニックを見逃すな!

Jojo Mayer:
ミュージシャンとして活躍していた父親の影響で2歳の頃よりドラムを始める。独学でテクニックに磨きをかけ、18歳でプロ・デビュー。スクリーミング・ヘッドレス・トーソズなどで活躍。自身のバンド、NERVEを率いて参加した『モダン・ドラマー・フェスティバル2005』で繰り広げた人力ドラムンベース/ブレイク・ビーツが話題を集める。08年には自身のテクニックをレクチャーした教則DVD『シークレット・ウェポン・フォー・モダン・ドラマー』を発表した。

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石川直 with HIFANA

奇跡のコラボレーションついに実現!!

いしかわなおき:
1975年生。95年ドラムコーの権威ある大会”DCI”にて優勝ならびに最優秀パーカッショニストを受賞。以降、PASICのソロ部門優勝を始め全米で数々の受賞歴を誇るワン・アンド・オンリーの日本人。繊細で華麗なスティック・ワークと本場アメリカ仕込みの魅力的なパフォーマンスは芸術そのもの。

ハイファナ:
KEIZOmachine!とジューシーによる沖縄出身のDJユニット。打楽器(パーカッション)への造詣が深く、ライヴではDJ機器を操りながらアサラトを打ち鳴らす。プログラムやシーケンスを利用せずにすべてリアル・タイム演奏するというパフォーマンスが国内外で熱狂的な支持を集めている。

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KATSUJI & KenT

カツジ:
1987年、ヘヴィ・メタル・バンド、ガーゴイルに16歳で加入、プロ・デビュー。以降、アニメタルやヴォルケーノ、黒夢らとの活動を経て、現在はザ・クロマニヨンズのサポートも務める。観るものすべてを圧倒する大規模な多点キットを自由自在に操る攻撃的パワー・ドラミングが最大の特徴。

ケント:
1997年生。スリップノットのジョーイに憧れドラムを始める。TVで真矢と壮絶なドラム・バトルを繰り広げたのが話題になり天才キッズ・ドラマーとして脚光を浴びる。TRIVIUMの日本ツアーに客演した経験も持つ本格派。

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藤掛正隆[アフリカンズ]
つのだ健、関根真理、一樂誉志幸、山本達久×巻上公一

ふじかけまさたか:
大阪府出身。中学時代にドラムを始める。1989年にプロ・デビュー。これまでに、渋さ知らズ、早川岳晴とのセッション・シリーズ”崖っ縁セッション”、FORMLESS MACHINE、ZENI GEVA、KILLER MANTIS、13oz.、#9、Z.O.A、灰野敬二duo、エレキシル、恒松正敏GROUPへの参加などなどさまざまなバンド、セッションなどで活躍中。99年にはフルデザインレコードを主催。つのだ健、関根真理、一樂誉志幸、山本達久とのユニット、アフリカンズにて巻上公一といった名手達とのアンサンブルに期待がかかる。

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マイケル・シャック

Michael Schack:
ベルギー出身の音楽プロデューサー&クリニシャン。ローランドV-Drumsのクリニシャンとして世界中を飛び回る傍ら、地元ベルギーを中心にオザーク・ヘンリ、ミルク・インクらと音楽活動も展開。2004年に行われたアルティメイト・ドラマーズ・ウィークエンドにも出演。また、07年にはスウェーデンのデイヴィッド・オーランド(key、vo)とのエレクトロニック・ユニット、”V-TOPIA”で来日を果たした。

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坂東慧

ばんどうさとし:
8歳でドラムを始める。河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、ニール・ソーセン氏に師事。2004に河野啓三と共演し、これを契機に同年末よりT-SQUAREに正式参加。作・編曲面においても類稀なる才能を有する新世代ミュージシャンで、若手最注目株の1人。T-SQUAREとしての活動以外にも、吉川晃司、上原ひろみ、大江千里などのライヴ/レコーディングに参加。多数のアーティストおよび、ミュージシャンと共演している。

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キッズ・ドラマー・セッション
[平 陸、内田龍芽、川口千里]

たいらりく:
6歳よりドラムを始め菅沼孝三、つのだ☆ひろらに師事。最強プレイヤーズ・コンテスト2007でグランプリを獲得。翌年にはDVD『平陸FLAT LAND』を発表。第一回リズム&ドラム・マガジン・フェスティバルにも出演を果たした。

うちだりゅうが:
5歳の頃よりドラムとブレイクダンスを始め、7歳の頃に参加した最強プレイヤーズ・コンテスト2007で準グランプリを獲得。2年後の同コンテストではグランプリに輝く。現在はテレビにも引っぱりダコのハイテク・キッズ・ドラマー。

かわぐちせんり:
5歳からドラムを始め、菅沼孝三に師事。2006年の本誌主催のコンテストで敢闘賞を獲得。翌年の最強プレイヤーズ・コンテスト2007では準グランプリに輝く。09年にはFRAGILEとのセッションを収録したソロDVD『HOROSCOPE』がリリースされた。

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10.24(sun)

スティーヴ・ジョーダン | 村上”ポンタ”秀一 | トーマス・ラング | 大儀見元[サルサ スインゴサ] マニー・メンデス、岩村健二郎(vo)、中嶋徹(p)、沢田浩志(b)、加瀬田聡(bongo,bell)、フゥアン・カルロス・ロペス(timbaless)、宮内岳太郎(tb)、中路英明(tb)、小坂武巳、堂本雅樹(b.tb) | tachibana[te'] kono、hiro(g)、masa(b)| BOBO+ONE | 芳垣安洋[RADM Jaz] 高良久美子(vibs)、高田漣(g)、曽我大穂(fl,harm)、井上陽介(b) | 外山明 with 倉知久美夫(vo&g) | 熊谷徳明

スティーヴ・ジョーダン

世界No.1のグルーヴ・マスター、
ついにDMF2010に登場!

Steve Jordan:
言わずと知れた、世界のドラム界を代表するグルーヴ・マスター。ブルース・ブラザーズ、エリック・クラプトン、B.B.キング、キース・リチャーズ、ボブ・ディラン、シェリル・クロウ……共演したアーティストは数知れず、名実ともに世界最高峰のドラマーである。現在は、自身のバンドThe Verbsに奥田民生をギタリストとして正式に迎え、さらに活動の幅を広げつつある。スティーヴのリアル・グルーヴを生で、至近距離で体感できる、”超”貴重な最初で最後のチャンス、絶対に見逃してはならない!!

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村上”ポンタ”秀一

日本ドラム界の重鎮がDIFFERを魅了する!

むらかみ”PONTA”しゅういち:
1972年、フォーク・グループ”赤い鳥”に参加。以降、渡辺貞夫、山下洋輔、井上陽水、山下達郎、吉田美奈子、沢田研二など、膨大な数のレコーディング/ライヴに参加。93年、自身初のリーダー・バンド”PONTA BOX”を結成し、国内外で活動を展開。08年には音楽生活35周年を記念して新バンド、7(seven)を結成。現在もサウンド・プロデューサーとして活躍する傍ら、後進の育成にも精力的に力を注いでいる。

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トーマス・ラング

超絶技巧パフォーマンスに酔いしれろ!

Thomas Lang:
オーストリア出身。5歳でドラムをはじめ、音楽学校卒業後の1988年よりプロ・ドラマーとしてのキャリアをスタート。ジョン・ウェットン、ロバート・フリップ、グレン・ヒューズ、ロビー・ウィリアムスなどのサポートとして活躍し、その超人的なテクニックで注目を集める。05年には自身のテクニックをレクチャーしたDVD『クリエイティヴ・コントロール』を発表。現在は自身のバンド、STORKでの活動の他、クリニシャンとして世界中を飛び回る。

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大儀見元[サルサ スインゴサ]
マニー・メンデス、岩村健二郎(vo)、中嶋徹(p)、沢田浩志(b)、加瀬田聡(bongo,bell)、フゥアン・カルロス・ロペス(timbaless)、宮内岳太郎(tb)、中路英明(tb)、小坂武巳、堂本雅樹(b.tb)

体感せよ! 魅惑のアンサンブル

おおぎみげん:
高校時代にコンガを始め、1984年に自身が中心となって”オルケスタ・デ・ラ・ルス”を結成。日本発のサルサ・バンドとして話題を集めるも91年に脱退。その後NYに渡り、ティト・ニエベスのバンドに参加。97年の帰国後からは、膨大な数のセッションに参加。そんな大儀見がリーダーとして精力的に活動しているのがゴリゴリのサルサ・グルーヴを展開する”サルサ スインゴサ”。最新作『アキセプエデ』をはじめ、3枚のアルバムを発表している彼らの魅惑のアンサンブルを体感しよう。

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tachibana[te’]
kono、hiro(g)、masa(b)

tachibana:
高校時代にドラムを始め、音楽大学へ進学し、クラシック打楽器を専攻。04年に結成されたインスト・バンド、te’に前任ドラマーの脱退を経て、加入。同年、自身のレーベル、残響レコードを立ち上げて1stアルバムを発表。kono(g)、hiro(g)、masa(b)と共に現在もライヴを中心に精力的な活動を展開。今年6月には4thアルバム『敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。』をリリース。

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BOBO+ONE

ボボ(堀川裕之):
ロック、ヒップホップ、オルタナティヴ、インダストリアル、あらゆる要素を織り交ぜたジャンルレスの音楽性で知られるバンド、54-71のドラマー。ハイハットとキックとスネアだけというシンプルなセッティングで変幻自在にグルーヴを操る実力派としても知られる。そのストイックなプレイ・スタイルから滲み出るグルーヴは不思議な浮遊感と緊迫感を生み、観る者を黙らせる圧倒的な迫力に満ちている。現在はくるりやDE DE MOUSE、LEO今井のサポートを務める傍ら、アーティストMIYAVIを支える右腕として活躍中。DMF2010にはあっと驚くシークレット・ゲスト(+ONE)をともなって登場!

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芳垣安洋[RADM Jaz]
高良久美子(vibs)from Bondage Fruit,Orquesta Nudge!Nudge!、高田漣(g) from Pupa、曽我大穂(fl,harm) from Cinema Dub Monks,ハナレグミ、井上陽介(b) from渡辺香津美trio,大西順子trio

よしがきやすひろ:
Orquesta Nudge!Nudge!、Vincent Atmicus、Emergency!など、さまざまなグループを率い、またROVO、南博GO THERE!!などでも多彩なドラミングを展開する打楽器奏者。そのキャリアは、関西学院大学在学時にスタートし、次第に活動のフィールドを広げる。共演者は大友良英、山下洋輔、UA、ジョン・ゾーンなど多岐におよぶ。欧米のジャズ・フェスティバルなどへの出演も多く、インプロヴァイザーとして高い評価を受けている。DMF2010には、人気絶頂のギタリスト高田漣(写真)を迎えたユニットRADM Jazで参戦!!

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外山明 with 倉知久美夫(vo&g)

そとやまあきら:
1962年生まれ、神奈川県出身。24歳のとき、日野皓正とHAVATAMPAに参加。その後、坂田明、渡辺貞夫、山下洋輔、松岡直也などと共演を重ね、1989年〜1997年の間活動したティポグラフィカでは、伝説的なプレイを残す。現在は、内橋和久とのデュオ、市野元彦のグループ、MULL HOUSE、BOZO、渋谷毅オーケストラ、松風鉱一カルテット、大儀見元とのデュオなどで活躍中。多くのプロ・ドラマーからもリスペクトされる、歌心あるグルーヴと高い演奏力は必見!

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熊谷徳明

くまがいのりあき:
1970年3月18日、札幌生まれ。米バークリー音楽大学に学び、在学中にタイガー大越(tp)のバンドに参加し、本格的に音楽活動を開始。92年に帰国し、カシオペアに加入。6枚のアルバムでプレイ。04年にはリーダー・バンド、TRIXを始動。1年に1作のハイ・ペースで作品を発表し続けている。来年初頭には9月12日、渋谷でのライヴを収録したDVDを発表予定。また、11月には熊谷徳明SUPER BANDでのライヴも控える。DMF2010では、究極のソロ・パフォーマンスで会場を席巻する!

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RM13.jpg本記事は、フリー・マガジン『RandoM』の内容を転載しています。

RandoMは、リットーミュージックが発行している楽器プレイヤーのためのフリー・マガジン。毎回のテーマごとに、フェスやライブ情報などのニュースから雑誌/書籍情報、大人気のグラビアページ「RandoM Girls」などをお送りしています。

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