CDが売れない時代の指南書『ネットとライブで自分の曲を売る方法』

NEWS by 編集部 2010/09/24

サンレコの特集「ネットで自分の曲を売る方法」「ミュージシャンとして生き延びるためのライブやり方・稼ぎ方」を大幅増補し、さらに著作権・マネージメントの新章を加えたムック『ネットとライブで自分の曲を売る方法』が発売。”ミュージシャン・サバイバル・ハンドブック”と銘打った通り、アマチュアはもちろんプロにとっても、末永く自分の音楽活動を続けていくためのガイドとなる内容です。

音楽配信やライブの現状がよく分かる

iTunes Storeや着うたで自分の曲を販売するにはどうしたらいいの? CD以上の高音質で配信できるサービスは? 自分たちに向いたライブ会場はどうやって探したらいい? そんな疑問に対する答えやヒントを、多くのアーティストや関係者の取材によって盛り込んでいます。

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YouTubeやMySpace、USTREAMなど、ネット・サービスも万全

リスナーからすれば、気になるアーティストはYouTubeやMySpaceでチェックしてみるのはもはや当たり前。会場まで行けなかったライブはUSTREAMで見たいという声も多数あります。こうした各種ネット・サービスの登録・使用法をステップバイステップで丁寧に解説。既に自力で登録している方も、”あれ? MySpeceに曲をアップするときどうやってやるんだっけ?”と忘れたときに便利です。SoundCloudやMySpaceで映える音源の仕上げ方、PVの簡単な作り方なども紹介しています。

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音楽著作権も分かりやすく解説

作詞・作曲を手掛けるソングライターでも、カバー曲を演奏したいプレイヤーにも関係してくるのが音楽著作権。著作権の基礎を分かりやすく解説するとともに、具体的な事例に則したQ&Aも多数用意しています。また、独特の慣習が多い音楽著作権ビジネスの構造も詳しく紹介。”いつかはメジャー・デビュー!”と思っている人も必読です。

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“音楽を作る”以外に必要なこと

アーティスト活動をしていく中では、曲を作り、演奏する以外にしなければならないことがたくさんあります。こうした”マネージメント”業務の多くは従来、事務所やレーベルが担っていましたが、本書ではアーティスト自身の目線からそれをとらえ直して整理してみました。どこからどこまで自分自身でやるかはあなた次第ですが、その判断の材料として活用してください。

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これだけの内容を全116ページ、1,000円+税のムックとしてまとめました。バンドマン、トラック・メイカー、シンガー・ソングライターなどの活動形態を問わず、アマチュアからプロまで、手元に置いておけば必ず役に立つ一冊です。

 

●書名:ネットとライブで自分の曲を売る方法〜ミュージシャン・サバイバル・ハンドブック
●発行:リットーミュージック
●定価:1,000円+税
●頁数:116ページ
●発売日:2010年9月25日(土)

<関連リンク>
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本サイト内記事(本書の元となった記事の一部分がご覧いただけます)

●2010年版ネットで自分の曲を売る方法
●ミュージシャンとして生き延びるためのライブのやり方・稼ぎ方

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