無料ご招待! スーパー・ミュージシャンが集結した骨太ロック・バンド「Battle Cry」ライブ@東京

NEWS by 編集部 2010/08/12

元classのko、名ギタリスト今剛を始め、歴戦の強者ミュージシャンにより結成された大人のロック・バンドBattle Cryが東京で初ライブを開催。リットーミュージック・ポート、ギター・マガジン、ベース・マガジン、キーボード・マガジンの読者を抽選で無料招待する。

※応募受付は2010年10月8日(金)をもって終了いたしました。


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Battle Cry Super Live(完全招待制・無料)

  • 主催:
    GMAエンタープライズ(株)
  • 問い合わせ:
    GMAエンタープライズ(株)
    battlecry-rm@gma-e.co.jp

 

洋楽ロックの衰退が叫ばれて久しいこの時代、日本を代表する名ギタリスト今剛が突如としてロック・バンドを始めた。”ロックが一番よかったあの時代”の音を自分たちの手で再現したかったからだという。きっかけは元classのボーカリストkoとの出会いだった。意気投合した2人は、すぐさまメンバーをかき集め、セッションを開始した。2人のもとに集ったのは、歴戦の強者ミュージシャンばかり。ベースに松原秀樹、ドラムに長谷川浩二、キーボードに小島良喜、そして2ndギターにsusmu-kというメンツだった。

70〜80年代を彷彿させる骨太のロックを大音量で聴かせたいというコンセプトの下、バンドは順調にリハーサルを重ね、2010年10月23日(土)、東京で初ライブを行なうことが決定した。驚くべきことにそれは無料招待制のライブだという。しかも、リットーミュージックの楽器誌であるギター・マガジン、ベース・マガジン、キーボード・マガジンと当サイトの読者限定で行なうというのである。そのサウンドはひたすらハードで男臭く、大音量。本物のロック・バンドの音に触れられる絶好の機会を逃すことなく、ぜひともBattle Cryのライブに足を運んでいただきたい。

※応募受付は2010年10月8日(金)をもって終了いたしました。

完全招待制のライブです。Rittor Music port、ギター・マガジン、ベース・マガジン、キーボード・マガジンの読者から、ペア150組300名様を無料招待します。応募者多数の場合は、抽選となります。

当サイトを経由して応募フォームにアクセスし、必要事項を記入の上、応募して下さい。締め切りは10月8日(金)。当選者には10月12日(火)までに主催者よりメールを差し上げます。ライブ当日は、メールに記された案内状をプリントして会場にお越し下さい。なお、会場までの交通費等は各自のご負担となります。

※応募者の個人情報はGMAエンタープライズ(株)により取得されますので、あらかじめご了承ください。

Battle Cryのメンバーから、読者の皆さんへコメントを頂いた(各メンバーの写真クリックでコメント部分に移動)。

ko 今剛 松原秀樹 長谷川浩二 小島良喜 susumu-k

 

ko(vocal)

機械的なものを否定する気は全然ないけど、生で演奏したものはやっぱりすごいですよ。そういうもので日本の音楽シーンに貢献したいなと思うんです。それでギターの1本でも売れて、今さんみたいにギターを弾きたいぜっていうのがひとりでもふたりでも増えてくれることが日本の音楽文化の発展なんじゃないかと思うんですけどね。

ある意味、音楽って押しつけの部分がある気がするんですよ。”いいだろう、コレ?”っていう。それがいま日本にないんじゃないかなと思うんです。だけど、ギター・マガジンを始めリットーミュージックの雑誌の読者さんは楽器に興味があってやってるわけですから、そういう人たちには一般の人より押しつけやすいんじゃないかと(笑)。そんなコアな読者の方々にぜひ来てもらいたいですね。

こー●1959年北海道釧路生まれ。「夏の日の1993」の大ヒットを放ったclassの元二代目メンバーでボーカリスト。今剛とは同郷で、同じ中学の先輩後輩だったことから意気投合。昨年末にBattle Cryを結成する。

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今剛(guitar)

ロックが一番良かった時代の音をベースに、かつ新しいものを加えたい。オヤジバンドがコピーやってるのと違って、俺たちが聴いて育ってきたものを自分たちのフレーズでちゃんと表現して、自分たちのものとして恥ずかしくなく出せるように。

やっぱり楽器を触ってる人にまず観てもらいたいし聴いてもらいたいですね。爆音でやるロックの楽しみをみんなに思い出してほしい。うっぷん晴らしにデカイ音を聴きに来て下さい。ガツンといきますから。Mな奴ばっかり集まったりして(笑)。

こん・つよし●1958年北海道釧路生まれ。15歳で上京し、パンタ&HALでデビュー。同時にスタジオ・ミュージシャンとしての活動も開始し、現在も井上陽水、角松敏生、平原綾香ら多数のレコーディングやライブに参加する。79年、松原正樹らとパラシュートを結成,解散までに4枚のアルバムを残している。ソロ・アルバムは『STUDIO CAT』(80年)、『2nd ALBUM』(09年)の2枚を発表している。

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松原秀樹(bass)

みんな百戦錬磨なんで、それが集結するとこうなる。今さんのギターにしても、小島さんのキーボードにしても、みんなが触発し合うんですよ。全部がMIDIでつながってるみたいなのはおもしろくなくて、やっぱりうねりがあったほうがいい。

だから、生の人間でやる。違う人格が一緒にやって、そこで出てくる多少のズレもおもしろさになるんです。これは教科書みたいに書くことはできなくて、その人が生きてきた経験みたいなのが演奏に出るんですよね。音楽が好きな人はぜひ来てほしい。

まつばら・ひでき●1961年、大阪生まれ。1974年からベースを始める。バンド活動を経てセッション・ワークを開始すると、持ち前のグルーヴ・ベースで数々のアーティストをサポートするようになる。これまでに高中正義、中島みゆき、ゆず、大塚愛、スガシカオ、浜崎あゆみ、福山雅治などのツアー/レコーディングに参加してきた。

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長谷川浩二(drums)

曲と、メンバーの演奏が僕のドラムをこうさせる。みんなでドーンと音を出した時に”あっこれね”ってぴんと来る。音を出した瞬間にイメージや雰囲気が、なんとなくわかるんですよ。気持ちよさが先に来るというか、それぞれの音が気持ちいいんで、どんどん楽しくなっていく。これがBattle Cryの楽しさだし、味でしょうね。

これだけのメンバーで、こんな音を出すバンドってなかなかないですから、体験してもらいたい。しかも、ご招待ですよ。こんなチャンスはないんで観においでよ!

はせがわ・こうじ●1965年、東京生まれ。小学4年生でドラムを始め、のちに石川晶に師事する。1984年から2005年まではTHE ALFEEの専属ドラマーを務め、同時に自身のバンドやセッションをこなしてきた。その後はCube-rayやT.M.Revolution、abingdon boys school、筋肉少女帯にも参加。ツイン・バスドラムを駆使したヘヴィなプレイに定評がある。

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小島良喜(keyboards)

メンバーはお互いよく知っている間柄なんですよ。今(剛)とはポジション的にも井上陽水バンドと同じだし、(松原)秀樹もよく知っている。長谷川(浩二)君だけはライブは始めてなんだけど、全然問題なくできていますよ。みんな音やプレイにすごくこだわりを持っていて、ここまでこだわっているバンドはほかにはないんじゃないかな。しかも圧倒的な演奏のうまさと良い音! 多分圧倒的でしょ?このメンバーは(笑)。

僕自身は、最近やっていたトリオとかでは絶対やらないプレイをしているから、その辺を注目してほしいかな。あとは本物のハモンドB-3を使うから、その音を聴いてほしいですね。本当にいい音だから。

こじま・よしのぶ●尾崎亜美、桑名晴子 with BAKER’S SHOP、上田正樹などのサポート・ミュージシャンとしてキャリアをスタート。96年に渡米し、ニューオーリンズでバンド活動をする傍ら、数々のセッションをこなす。自身のトリオ”コジカナツル”のほか、浜田省吾、井上陽水、Charのレコーディング、ライブ・サポートを行い、2008年には初のソロ作『KOJIMA』をリリース。ブルース、ファンク系のピアノには定評があり、多くのミュージシャンからの支持も厚い。

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susumu-k(guitar)

すすむ・けー●作曲、編曲を中心に活動。Battle Cryでは一部の作品の作曲・作詞も手掛ける。主な作曲・編曲アーティストは、篠原ともえ、西野カナ、玉置成実、植村花菜、はるな愛、松本英子、林明日香、ケミストリー、Zutto。

 

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Photo:Kunihiko Ohsawa

Presented by GMA Enterprise Inc.

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