SGシリーズ/MOTIFシリーズの新モデルも登場、YAMAHA新製品発表会

NEWS by 編集部 2010/08/20

さる8月19日(木)、新ヤマハ銀座ビルにてヤマハ新製品発表会が行われた。エレキギターのフラッグシップ「SG」やシンセサイザー「MOTIF」シリーズの新モデルのほか、サイレントギター、SRT搭載のEAG、ベースBBシリーズなど、注目の製品が続々登場した当日の様子をレポートしよう。

今回発表されたのは下記の製品。

  • サイレントギター SLG110S、SLG110N、SLG130NW
    製品詳細:サイレントギターに追加エフェクト&新カラーの最新モデルが登場、ダニエル・ホーがデモ演奏を披露
  • SG2.jpgyamaha1.jpgエレキギター SG1820、SG1820A、SG1802
    エレキギターのフラッグシップモデルが、ロックを志向してモデルチェンジ。
    製品詳細:ヤマハ SGシリーズがモデルチェンジ、菰口雄矢が演奏を披露(動画)
  • エレクトリック・アコースティックギター LJX16CP
    アコースティックギター本来の生音をそなえたEAG。特徴は以下。12月発売予定、本体価格165,000円。

    1. 3種類のハイエンドビンテージマイク
    2. FOCUS/WIDE:2種類のマイクセッティング
    3. RESONANCE:ギターの胴鳴り感をコントロール
    4. BLEND:SRTピックアップの音とマイクの音をミックスする
    5. Auto Feedback Reduction:ハウリングを抑える
  • L セミカスタムオーダーのメニュー追加
    アコースティックギター LL/LS/LJの3タイプのボディスタイルをベースに、各メニューから選択してギターをオーダーメイドできるシステムに、以下のメニューが追加された。

    • 追加メニュー:カッタウェイ、ポジションマーク、ヘッドネーム入れ、インレイ、ヤマハブランドマーク、フィニッシュ、ピックガード、糸巻き
  • yamaha5.jpgエレキベース BB1024、BB1025
    ジェイムズ・ロメンゾ、亀田誠治らが使用していることで知られるBB2000番台シリーズの別ラインとして登場。来年早々にピックガード付きモデルが発売予定。主な特徴は以下。

    1. スプライン・ジョイント:3ピース構造でありながら、1ピースのボディ構造に近い弦振動を得られる
    2. ストリング・スルー・ボディ:弦裏通しを45度にし、弦振動を効率的にボディに伝える
    3. 日本製ピックアップ:BBシリーズ専用
    4. ビンテージ・ブラス・ブリッジ(ブラスサドル、スチールプレート)
    5. 5ピース・ネック(メイプル&マホガニー)
    6. スペシャル・ソフトケース付属
  • シンセサイザー MOTIF XF
    「プロのさまざまな音楽制作シーンにおいて、アーティストのインスピレーションやアイデアを音楽のモチーフとして具現化する」ことをコンセプトに誕生、今年で10年目を迎える。新モデルのXF6/7/8は9月15日発売。
    製品詳細:ヤマハ、MOTIFシリーズの最新機種 XFを発表 福田裕彦がデモンストレーション(動画)

また発表会では、サイレントギターSLG、エレキギターSG、シンセサイザーMOTIFのデモンストレーションも行われた。ここではサイレントギターの演奏を行った西山隆行のデモンストレーションを見てみよう。
SG、MOTIFの演奏の様子は各製品ニュースページをチェック!

 

サイレントギター.jpg


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