GROOVE的フジロックの過ごし方:2日目7/31(Sat)

NEWS by 編集部 2010/07/31

GROOVEによる理想的な3日間の過ごし方を解説。基本的にダンスミュージックを追いかけつつ、意外な穴場や休憩スポット、注意点などを紹介します。
 朝まで踊った翌日なので、午前中はできるだけ寝ていたい。ホテル泊の人は朝食を逃さない程度の時間に起き、キャンプの人は暑い太陽に無理やり起こされつつのスタートになるだろう。身支度を調えたら、レッドマーキーも、グリーンステージも、ホワイトステージも無視して、ボードウォークを渡り、フィールドオブヘブンへ直行する。オレンジコートの後方で昼寝をしたり、オーガニックフードを食べたり、ニューエリアのCABARET FIESTAをのぞいたり、STONE CIRCLEでジャンベのセッションに参加したり、とにかくラムやワインでも飲みながらのんびりと過ごしたい。こうしてライブにがっつかないで、自然を楽しむこともフジロックの醍醐味であることをお忘れ無く。TROMBONE SHORTY&ORLEANS AVENUE(18:00)が終わる辺りで、そろそろ移動。
 レッドマーキーでFISH BONE(19:30)を見つつ、またグリーンステージに戻り後方からROXY MUSIC(20:20)をチラ見、ホワイトステージのONE DAY AS A LION(20:20)へ。そのままMGMT(22:10)で現代のサイケデリックロックを体感し、最後はグリーンステージのCHRIS CUNNINGHAM(22:30)へ。ちょっと忙しいが、どのステージも後方から見つつ、サクッと移動するのがポイント。特にライブが終わった直後は渋滞に巻き込まれるので、なるべく後方に待機しながら早めに移動することをオススメする。
 さて、夜の時間。もしもOASISの苗場食堂に席が空いていれば、そこで仲間と合流して酒盛りをはじめたい。キュウリや豚汁など、苗場ならではの食材を肴に、新潟の地酒で乾杯しよう。ほろ酔いになったところで、この日のメインはもちろん夜中のレッドマーキー。DEXPISTOLS & ROC TRAX CREW featuring Zeebra and more(00:30)、BOYS NOIZE(01:30)、MYLO(2:45)までを存分に楽しんだら、即座にパレスオブワンダーへ。Beardyman with Tucker(03:15)、TA-1(04:00)で踊りつつ、今年も出るであろう博多ラーメンの屋台で、クラブ帰りよろしく豚骨ラーメンをいただく。2日酔いの防止にも効果的(?)だ。

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