GROOVE的フジロックの過ごし方:1日目7/30(Fri)

NEWS by 編集部 2010/07/30

GROOVEによる理想的な3日間の過ごし方を解説。基本的にダンスミュージックを追いかけつつ、意外な穴場や休憩スポット、注意点などを紹介します。
 フジロック1日目。ホテル、キャンプ、etc…それぞれの基地で身支度を調えたら、まずはライブがはじまる11:00前にグリーンステージへ向かいたい。ここでフジロック主宰者の日高氏のあいさつを聞き、これから始まる3日へのモチベーションを高める。それからレッドマーキーの後方に移動。ドラゴンドラの乗車チケットをゲットし、DAY DREAMING AND SILENT BREEZEへ。ここはちょっとしたフジロックの名所であるにもかかわらず、”3日もあるし、そのうち行こう”と思いながら行き損ねがちになるので、1日目の一番最初に行ってしまおう。Fran-Key,Crystal & Roger(12:00)のライブとDJ NOBU(12:40)のプレイを堪能し、さらに大縄飛びやラジオ体操なども楽しみつつ、再びドラゴンドラで下界へ。
 レッドマーキーでMIKE SNOW(14:50)を見つつワールドレストランで腹ごしらえを。レッドマーキーとワールドレストランの中間が、ちょうど日陰になっているスポットなので、ここにレジャーシートや折りたたみのイスを広げて休憩するといい。大人数で来ている人はここに基地を作っておくと集まりやすく、何かと便利だ。
 夕方になったら、ホワイトステージへ移動。toe(17:10)やSPECIAL OTHERS(18:40)ら日本人アーティストの良質なライブを楽しもう。夜に備えて「ところ天国」の川岸でしばし休憩。ここでは行列必至の”森のハイジカレー”を食べたいところ。
 すっかり日が暮れた頃。体力があればレッドマーキーに戻ってBROKEN SOCIAL SCENE(20:30)→グリーンステージで1日目のトリMUSE(21:30)という流れがオススメ。またボードウォークで夜のミラーボールアートを眺めながら、オレンジコートのMAGMA(20:00)→ホワイトステージのトリ!!!(22:10)という流れも良い。
 さて真夜中が本番。腹ごしらえ&アルコールを摂取したら、ダンスミュージックタイムに突入だ。1日目の夜はオレンジコートで行われる”オールナイトフジ”が名物。無心で踊りたい人はKEN ISHII(01:00)やTAKKYU ISHINO(03:30)らのプレイへGO。またこの日はレッドマーキーもかなりスペシャルだ。MAD PROFESSOR(00:00)、RUSKO(01:15)、MAGNETIC MAN(02:30)、Z-TRIP(03:30)とダブ〜ダブステップ〜ターンテーブリストまで、ビート好きならばあっという間に朝を迎えてしまう内容。
 夜も明けておのおののホテルやテントに戻る途中、THE PALACE OF WONDERでは!!!(4:00)がDJセットでプレイしているので、最後の力を振り絞って踊るべし。

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