阿部海太郎、Takeo Toyama、YOSSY LITTLE NOISE WEAVERによるカバーアルバム「apart my surround」が8/11発売

NEWS by 編集部 2010/07/13

gm projectsより、ファッションブランド「apart by lowrys」のプロジェクト「apart my surround」のCDが発売される。阿部海太郎、Takeo Toyama、YOSSY LITTLE NOISE WEAVERの3人が、有名無名を問わず選ばれた曲をカバーした。

ams-jkt.jpgapart my surround

Umitaro ABE、Takeo Toyama、YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
Cat.No. : XQJJ-1001(abl-001)
Distributor : BounDEE (03-5766-1730)
価格:2500円
2010年8月11日発売

  1. Blue Moon/Umitaro ABE
    エルヴィス・プレスリーのSUN RECORDS時代の名曲。映画「ミステリー・トレイン」の挿入曲でもある。
  2. The World Is Waiting For The Sunrise/Yossy Little Noise Weaver
    50年代のUSカントリー・ポップス・デュオ、レス・ポール&メリー・フォードの曲。
  3. La Passerella Di Otto E Mezzo/Takeo Toyama
    映画 8 1/2(フェデリコ・フェリーニ)の主題曲。
  4. Walk On The Wild Side/Yossy Little Noise Weaver
    ルー・リードによる、ロック史上最重要曲。
  5. Betty et Zorg from BETTY BLUE/Umitaro ABE
    映画「ベティ・ブルー」の主題曲。
  6. Je T’Aime…Moi Non Plus/Yossy Little Noise Weaver
    セルジュ・ゲンズブールの代表曲で、同名映画のサウンド・トラックでもある。
  7. By This River/Takeo Toyama
    Brian Enoのアルバム『ビフォア・アンド・アフター・サイエンス』収録曲。
  8. PROJECTION/Umitaro ABE
    Massive Attackの2ndアルバム『Protection』収録曲。
  9. 1ère Gymnopédies/Umitaro ABE
    エリック・サティの代表曲、ジムノペディ第一章。
  10. Heart Of Glass/Yossy Little Noise Weaver
    デボラ・ハリーがボーカルをとる、80年代を代表するNYのロック・グループ、「ブロンディ」の1979年のヒット曲。
  11. Cry/Takeo Toyama
    元10ccのメンバーであり、脱退後ミュージシャン兼PVディレクターとして活躍したGodley&Cremeの1985年のヒット曲。

また、このアルバムのリリースライブが9月4日(土)ヨコハマ創造都市センターにて行われる。

『apart my surround』release live

  • 日時:2010年9月4日(土) 17:00開場 17:30開演
  • 会場:ヨコハマ創造都市センター
  • 出演:阿部海太郎 / トウヤマタケオ / YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
  • 料金:前売り2500円 / 当日3000円
  • 出演:Umitaro ABE/Takeo Toyama/YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
  • 予約:件名を「apart my surround」とし(1)お名前 (2)予約人数 (3)お電話番号 を明記の上、info@gmprojects.jpへメール申し込み。

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阿部海太郎 Umitaro ABE

1978年生まれ。音楽家、作曲家。自作をピアノやヴァイオリン、パンデイロ等、様々な楽器で演奏する。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三過程にて音楽思想史を研究しながら、平行して実験映画や舞台などへの音楽制作を行う。作曲は独学。
帰国後、シアタープロダクツのファッションショーや、D-BROSの映像作品の音楽を制作。07年に1stアルバム『パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地』を、08年に2ndアルバム『SOUNDTRACK FOR D-BROS』を発表した。コンサート活動の他、サウンドトラックの分野でも活動の幅を広げており、これまでに蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品(『リア王』、『から騒ぎ』、『冬物語』、『ヘンリー6世』)、映画『ホノカアボーイ』、花王ソフィーナ・ボーテのCF音楽などを手がけている。

ams-takeo-toyama.jpgトウヤマタケオ

音楽家。反ヴィルトゥオーソ的な室内楽作品を多く創作。現在までに5枚のオリジナルCDアルバムとDVDを1枚リリース。そのうち「hello 88」「etudes」の2タイトルはドイツの老舗エレクトロニカレーベル、Karaoke-Kalk より再リリースされている。ライブ形態はピアノソロからフルート、マリンバなどを加えたカルテット、そして最大11人編成によるトウヤマタケオ楽団とさまざま。またピアノ奏者としての客演やアレンジャーとしても活動。主な録音・ライブ参加アーティストは、EGO-RAPPIN’、中納良恵、高木正勝、SAKEROCK、mama!milk等。2009年には画家nakabanのアートアニメーション「der meteor」(noble)の音楽全編を担当。油彩画の温かさと相まった珠玉の楽曲は各方面から高い評価を得る。トウヤマタケオ楽団の最新音源は、親子で歌えるジブリ映画主題歌カバー集「KIDS ジブリ」(mojito)。7月末にはニュー・アルバム、”Waltz In March”を発売。

ams-ytlnw.jpgYOSSY LITTLE NOISE WEAVER

DETERMINATIONSおよびBUSH OF GHOSTSのメンバーとして活躍したYOSSY(キーボード)とicchie(トロンボーン・フルート・トランペット)の2人によるユニット。2005年に1st.アルバム『PRECIOUS FEEL』、2007年にスパイラル・レコード「farlove」より2枚目のアルバム『WOVEN』をリリース。そして、2010年3月3日にニューアルバム『VOLCANO』をリリース!プラスチックスの「PEACE」のカバーも収録し、YOSSYはファニーヴォイスで歌いまくり、HAPPYなサウンドを展開。NEW WAVEの香りのするPOPな作品となった。

音楽プロデュース:山崎真央(Mao Yamazaki)

AKICHI RECORDS主宰。1999~2004年までSPIRAL RECORDSをプロデュース。その後grafに入社しAKICHI RECORDSを立ち上げる。これまでに数多くのCD制作とイベント制作を手掛け、また様々な場所のDJや選曲、金沢dormy innの共用スペースのBGMを手掛けるなど制作活動も行う。昨年から那須でのイベント、SPECTACLE IN THE FARMの実行委員として企画運営も行う。現在はgrafから独立して、gm projectsにてさまざまな音楽企画をプロデュースしている。

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