夢の饗宴の模様をレポート! サックス&ブラス・マガジン主催、管楽器の夏祭り『サックス&ブラス・マガジン・フェスティバルvol.01』

NEWS by サックス&ブラス・マガジン編集部 2010/07/07

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 7月4日(日)にラフォーレミュージアム原宿で開催された、『サックス&ブラス・マガジン・フェスティバルvol.01』。フェスティバルのホストバンドを務めてくれたのは、エリック・ミヤシロ率いる日本を代表するビッグバンド”EM Band”。第一部ではいつものEM Bandらしい貫禄と迫力あるライブを、そして第二部では多彩なゲストを迎えバラエティに富んだ選曲でのパフォーマンスで、観客を大いに盛り上げてくれました。他にも、ミニステージでの催し物や、楽器メーカーによるブース出展、来場者スナップ撮影など、イベントを盛り上げる要素が盛りだくさん! 閉場の時間まで場内は人でごった返し、盛況のうちに終えることができました。会場に足を運んで頂いたみなさん、本当にありがとうございます!

迫力のライブ&パフォーマンス!!

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▲第一部は、日本を代表するプレイヤーが集結したビッグバンド”EM Band”のライブ・パフォーマンス。バンドを率いるエリック・ミヤシロ(写真中央)のハイノートが飛び出すと、会場のボルテージも最高潮に!

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▲第一部終演後などメインステージの合間には、ホール内のミニステージにて新進気鋭アーティストのミニライブや楽器のデモンストレーションなどが行われました。

注目の商品満載!の楽器メーカー・ブース

YAMAHA

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▲EM Bandを率いるエリック・ミヤシロ氏が手がけたモデル”YTR-8340EM”を始め、カスタム・サックス/トロンボーンや、高音質ポケットレコーダーを展示。

黒澤楽器店

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▲多くのプロ奏者も愛用するキャノンボール・サックスを展示。人気急上昇中のヴィンテージ・シリーズも登場しました。

グローバル

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▲ゲスト出演した市原ひかりさんも使用しているXOやiOなど、オリジナルブランドを出展。カラフルな色合いが楽しいクラリネオも注目を集めました。

舶来管楽器シアズ

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▲納期まで半年以上かかることもある、要注目ブランド”S.E.Shires”の商品を中心に、今イチオシのブランドが並びました。

AKAI professional

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▲伊東たけしが使用していることでもお馴染みのウインド・シンセサイザー”EWI”各種モデルを展示。

B.AIR

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▲今回のフェスのゲスト・アーティストであるタブゾンビと共同開発したマウスピースや、独自のアイディアで作られた商品をズラリと展示。

THE 中古楽器屋

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▲アメセルの電気サックス”Varitone”(上のミニステージ画像で演奏されている楽器です)展示の他、ブースではアマチュアには判断が難しい、中古楽器を購入する際のアドバイスも受けることもできました。

管楽器ファンで大盛況の会場内!

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▲会場内は、多数の管楽器ファンで賑わいました。

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▲試奏、購入が可能なモデルも多数出展。

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▲メーカーや楽器店の方にアドバイスを受けつつ、お気に入りの1本をじっくり探すこともできちゃいます。

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▲ホール外に設置された物販ブースも大にぎわい。

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▲ロビーでは、来場者スナップ撮影を実施! 楽器を持って撮影もよし、友達とみんなで記念撮影もよし、みなさん思い思いのポーズでキメてくれました。スナップは、『サックス&ブラス・マガジンvol.16』やこちらのチャンネルに随時アップ予定!

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▲物販ブースでは、参加アーティストのCD(CD購入者は該当アーティストのサイン会に参加可能!)を始め、『サックス&ブラス・マガジン』やリットーミュージックの刊行物も販売。

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▲今回のフェスでは、管楽器吹きには嬉しいさまざまな賞品が当たるプレゼント抽選会も行われました。

TUNECORE JAPAN