中国「iBasso Audio」社製品の輸入代理業務をヒビノインターサウンドが7月より開始

NEWS by 編集部 2010/06/01

ヒビノインターサウンド株式会社が、ヘッドホンアンプ、DAコンバーターの開発メーカーであるiBasso Audio社(中国)の輸入代理業務を、2010年7月9日より開始する。

iBasso Audioは、2006年に中国で設立されたヘッドホンアンプ、D/Aコンバーターの開発メーカー。創業スタッフの一人であるLi Jian Sheng (リー・ジェン・スン) は、オーディオ&ビジュアル製品の開発エンジニアとして大手OEMメーカーに16年間勤務し、多数のホームオーディオ製品の研究・開発に従事した。

その後、培ったノウハウと独自の音響理論を基にヘッドホンアンプおよびD/Aコンバーターの開発を行い、2006年、iBasso Audioの設立とともにリチウム電池内蔵D/AコンバーターMAD01を発表。小型ながら高品位な音響性能を備えたMAD01は世界的に高い評価を獲得。その後も超小型ヘッドホンアンプT1 など、ポータブルオーディオの先駆けとなる製品を開発・製造。現在、ハイエンド・オーディオ市場のリーディングメーカーとして確固とした地位を築いている。

ヒビノインターサウンド株式会社は、このiBasso Audioブランドの輸入代理店業務開始にともない、日本国内における販売・サポートの体制を整えるとしている。取扱開始日は2010年7月9日。主な取り扱い商品は、超小型ヘッドホンアンプ 「T3 Hj」、USB-DAC内蔵小型ヘッドホンアンプ 「D2+ Hj Boa」などを予定。

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