世界に通用するグレード試験、国立音楽院が受験者募集中

NEWS by 編集部 2010/04/09

世界的権威のあるオーディション、「トリニティ ギルドホール・グレード試験」が、国立音楽院で2010年7月より実施される。

英国のトリニティカレッジ・オブ・ミュージックは1882年に創立された伝統ある名門校であり、同校による「トリニティ ギルドホール・グレード試験」(Trinity Guildhall Graded Music Examinations)は、世界各国で実施されている権威あるオーディションだ。

受験者は国際レベルから見た自分の実力を知る事ができ、またここで与えられたグレードは海外留学を希望する場合の「音楽的パスポート」ともなり、世界に通用する実力がステータスとなって保証される。

この「トリニティ ギルドホール・グレード試験」が、日本では国立音楽院で実施される。在学生だけでなく、広く一般にも門戸は開放されており、各部門とも初心のレベルから8段階のグレード、経験者、演奏者グレードまで細かく分かれているため、現在の自分の音楽レベルで受験することが可能だ。

受験希望者は、国立音楽院のサイトで詳細をご確認いただきたい。

国立音楽院 平成22年度トリニティ ギルドホール・グレード試験

●日時:平成22年7月21日〜(予定)
●会 場:国立音楽院
●試験申し込み期間:所定の用紙に必要事項を記入の上 平成22年5月30日必着(厳守)

→詳細・申し込み方法  http://www.kma.co.jp/html/abroad_tcm/index.html

※上の画像は、国立音楽院のサイト内のトリニティカレッジ・オブ・ミュージックのページ。

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