ジャズ黄金期の名曲がズラリ! 矢野沙織が新譜を発表!

NEWS by サックス&ブラス・マガジン編集部 2010/01/12

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約1年ぶりとなる9thアルバムをリリース! 矢野沙織の原点でもあるモダンジャズ、ビ・バップをストレートに聴かせます。

サックス&ブラス・マガジンでのコラム連載も好評な若手女性サックス・プレイヤー矢野沙織が、2010年1月20日に9thアルバム『BEBOP AT THE SAVOY』をリリース。

前作『Gloomy Sunday』では、敬愛するビリー・ホリデイの世界観をサックスで表現した彼女が、今作では自身の出発点でもある1950年代ジャズ黄金期の楽曲をメインに収録。

モダンジャズの原点、ビ・バップの精神をニューヨークで活躍するミュージシャンとともに

体現しています。

デビュー以降、コンスタントにリリースを続ける彼女の、更なる進化が堪能できる1枚です。

*収録曲

1. The Kicker

2. Sweet Cakes

3. Blues Walk

4. You’d Be So Nice to Come Home To

5. S’ Wonderful

6. Lullaby of Birdland

7. Olive Refractions

8. Stardust

9. Five Spot After Dark

10 How High the Moon

11 Laura Peacock~太陽の船のテーマ [Bonus Track]

 

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