Vol.02 仕事場探訪~蔦谷好位置(agehasprings)編

本間昭光のプロデューサーEYES by 編集部 2012年6月8日

“仕事場探訪”の2回目のゲストは、前回の多保孝一さんから紹介していただいた、作曲家、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんです。今回も実際に蔦谷さんの仕事場を訪れ、機材や楽曲制作についてのこだわり、またキーボーディストとのかかわり合い、さらにはキーボーディストの地位向上について話を聞いてきました。下記動画でお楽しみください

Part1
こだわりのスタジオに潜入

Part2
趣味と同居したプライベート・スタジオ

Part3
蔦谷好位置インタビュー

Photo Gallery

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蔦谷さんのスタジオ全景。パソコン、キーボード、マイクのほか、オーディオ用のアンプ/スピーカー、カメラ関係などの機材をそろえ、日々ここで作曲、アレンジ、デモ制作を行なっています。 パソコン・デスクには2台のキーボード、ノードNord StageとアートリアAnalogExperience THELaboratory 49をセット。モニター・スピーカーはアダム・オーディオ S2A。使用DAWはスタインバーグCubase6。
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作曲などに使っているというギター。

ラック機材は、上からクラシックプロPDM/LII、コルグTriton-Rack、イーミューE6400 Ultra

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パソコン・デスク左下のアウトボード類。アンテロープIsochrone OCX、プレソナスCentral Station PLUS、マッキーONYX 400F、リンクス・スタジオ・テクノロジーAURORA 8。

パソコン・デスク左のアウトボード類。ベリンガーMIC2200 Ultragain Pro、グレース・デザインm103、アレシス 3630 Compressor。

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マイクの一部。左からブルーBluebird、AKG C414-XLII、シュアーSM57。ヘッドフォンは、ゼンハイザーHD 650。

アレンジのために愛読しているという管弦楽法の書籍。(左:エクトル・ベルリオーズ著, リヒャルト・シュトラウス著。右:伊福部昭 著)

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