Vol.01 仕事場探訪~多保孝一(作曲家、音楽プロデューサー)編

本間昭光のプロデューサーEYES by 編集部 2012年3月10日

“仕事場探訪”の1回目のゲストは、今、業界大注目の作曲家、音楽プロデューサーの多保孝一さんです。このコーナーは、実際にミュージシャンのスタジオを訪れ、機材や楽曲制作についてのこだわり、またキーボーディストとの関わり合いについてなどを聞いていきます。取材は、ビデオ・カメラ撮影で行いましたので、ぜひお楽しみください。

Part1
シンプル・イズ・ベスト~こだわりのスタジオに潜入

Part2
キーボードの使い方~最小限の機材で作るメロディ

Part3
多保孝一インタビュー~自身の音楽について語る

Photo Gallery

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今回訪れた、多保さんのスタジオ。スッキリと整えられた室内は、インテリアから機材まで、隅々までこだわりが感じられます。 多保さんの所有するギター。手前は76年製Fender Telecaster Custom、奥右からGibson ES-335、Gibson Les Paul Junior。そして・・・・・・安物ベース(笑)。
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キーボードはCME U-Key、DAWはSteinberg Cubaseを使っています。 パソコン・デスクの横には、Neve 1272やYamaha RX11などが置かれています。
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ダイナミック・マイクTelefunken M80もセットされています。 多保さんのレコード。
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多保さんの大好きなザ・ローリング・ストーンズ(ミック・ジャガー、キース・リチャーズ)とドン・コルレオーネのフィギア。 青の吸音材は多保さんのこだわりです。

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