【キーボーディスト・アンケート】蓮尾理之(school food punishment)

プロ・キーボーディストとして生きる by 編集部 2010年12月10日

キーボード・マガジン2011WINTER号の特集”プロ・キーボーディストとして生きる~現役に学ぶ仕事の流儀”で行った、ミュージシャンへのアンケートを公開。

P62_6_蓮尾A写 のコピー.jpgのサムネール画像 

蓮尾理之(school food punishment)

PROFILE●4人組ロック・バンド、school food punishmentのキーボーディスト。エレクトロニカ、ポスト・ロック、プログレなどさまざまなジャンルを吸収した音楽性を持つ。1stフルアルバム『amp-reflection』が発売中。

Q1.自分の”売り”について、キャッチフレーズを付けてください。または、すでにそう呼ばれているあだ名を教えてください。

A1. ギタリストのようなキーボーディスト
シンセ単体のベンド・プレイではなく、ワーミー、ファズ、アナログ・ディレイなどを使って汚い音を鳴らすのが好きなためか、こう呼ばれることが多いです。

Q2.今後、キーボードを使ってどのような表現をしていきたいですか? また、どのようなキーボーディストになりたいですか? 自分の強みを交えて教えてください。

A2. 人の心に”刺さる”プレイをしていきたいです。カッコ良いでも気持ち悪いでも何でもいいので聴く人の心に引っ掛かる、トゲを持ったプレイヤーでいたいと常に考えています。自分ならパフォーマンスとノイズ。それを伝えやすい形をもっと探していきたいです。

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