【ライブ・レポート】カシオのアニバーサリ−・プロジェクト“CASIO Sound Tradition”がスタート、初ライブ・イベントを開催

ライブレポート by キーボード・マガジン編集部 2016年6月6日

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1980年から続くカシオの音作りの歴史と伝統、そして今なお続く革新を表現するアニバーサリー・プロジェクト“CASIO Sound Tradition”が活動をスタート。“音を愛するすべての人々とグローバルなクリエイティブ・ネットワークを作る”ことをコンセプトに掲げる同プロジェクトが、去る5月25日に初のライブ・イベント“AHEAD 〜Live showcase by CST Laboratory〜”を東京・渋谷にて開催した。

CASIO Sound Traditionの活動の一環として、実力派ミュージシャンが集まり結成されたチーム“CST Laboratory”。まるで音楽ラボのような趣のステージで、歴代のカシオ電子楽器の数々を使用したパフォーマンスを披露し聴衆を魅了した。また、今回のゲスト・ミュージシャンとして、ボーカルAzumi(ex. Wyolica)、キーボーディスト/プロデューサー/トラックメイカーのSWING-O、RHYMESTERのDJ JINらが登場。さらに、世界で注目のアーティストDaniel Arshamがコンテンツ出演するなど、豪華ラインナップで記念すべきライブを盛り上げた。

“CASIO Sound Tradition”は、今後も引き続き“音”にまつわるアートやカルチャーの中で生きる人々とさまざまなコラボレーション・コンテンツを制作、発信していくとのことだ。今後の動向に注目していきたい。

CASIO Sound Tradition Webサイト

 

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