【スタジオ・レポート】音楽スタジオG-ROKSがリニューアル! あのビンテージ・キーボードが弾き放題!

ライブレポート by キーボード・マガジン編集部 2016年4月25日

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東京・杉並区下高井戸にあるスタジオ、G-ROKS(ジーロックス)がリニューアル・オープンした。キーボード関連の常設機材がパワーアップしたと聞きつけた編集部は、早速スタジオに足を運んだ。その模様をレポートしていこう。

今回のリニューアルで何と言っても目玉なのは、80年代の音楽シーンを彩ったビンテージ機材を取りそろえたStudio 3、通称“80’s room”が誕生したこと。30帖のスペースに、ヤマハCP-80、DX-7、ローズStudent Model、シーケンシャル・サーキットProphet-5、Prophet-600、オーバーハイムOB-Xa、コルグPolysix、M1、Wavestation、BX-3といったキーボーディスト垂涎の鍵盤が一同に集められているのだ。ちなみにドラムは、ヤマハの名器YD9000Rをセット、ギター/ベース・アンプもハイエンドなモデルをそろえている。もちろんすべての楽器が使用OKだ。

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▲キーボーディストなら一度は触れてみたい楽器ばかりが並ぶ。

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▲大変珍しいローズStudent Modelが! 状態も良好。

その他のスタジオについても、内装が一新された。ドラム・セットにはこだわったとのことで、Studio 2、4、5には、SAKAEドラムを設置。またキーボードは、Kronos IIやKingkorg、SV-1をはじめとしたコルグ製品が無料で借りられる。70帖あるStudio 1は、ライブ使用も可能。グランド・ピアノの貸し出しなども行っており、さまざまな形態での演奏に対応してくれる。

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▲Studio 2では、アップライト・ピアノを使用可能。

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▲天井高4.5mの広々としたStudio 1。

受け付けフロアもリニューアルされ、PRS、ワーウィック、マーティン、テイラーなどのハイエンド・ギター/ベースを展示。またミーティング・スペースもゆったりとした空間となっている。

▲受け付けフロアに展示されたギター/ベースは、1時間100円(!)でレンタル可能。

▲受け付けフロアに展示されたギター/ベースは、1時間100円(!)でレンタル可能。

▲バンドの打ち合わせにもぴったりなミーティング・スペース。

▲バンドの打ち合わせにもぴったりなミーティング・スペース。

キーボーディスト、バンドマンにとって、非常に魅力的に生まれ変わったG-ROKSは、京王線下高井戸駅より徒歩5分となっている。この機会に、ぜひリハーサルなどで使用してみてはいかがだろう。

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G-ROKS

〒168-0073  東京都杉並区下高井戸1-15-12 TEL:03-3325-3311

 

 

 

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