五味拓人(LOSTAGE)plays「瘡蓋」from『ECHOES』直伝解説動画!

マガジン連動 by 編集部 2012年7月13日

エモーショナルな轟音ロック・サウンドで,日本屈指のライブ・アクトへと成長を遂げた3ピース・バンド,LOSTAGE。自主レーベル”THROAT RECORDS”を立ち上げ,精力的に活動中の彼らがニュー・アルバム『ECHOES』(7月11日リリース)を完成させた。バンド史上最高傑作との呼び声の高い本作から,ギタリスト五味拓人が「瘡蓋」のギター・プレイを直伝解説!

  1. 演奏(0:00~)
  2. 解説(4:54~)

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ギター・マガジン8月号
Featured Guitarists LOSTAGE (全12ページ)

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LOSTAGEを12Pに渡り特集した7月13日発売のギター・マガジン8月号には映像と連動したギター・スコアも掲載! アルバムについて語ったロン グ・インタビューや愛用機材の紹介,キャリアを振り返るセルフ・ディスコグラフィなど,熱い注目を集める彼らの魅力を紐解く内容となっているので,ぜひ チェックしてほしい!

  • 最新アルバム『ECHOES』ロング・インタビュー
  • 五味拓人の愛用機材紹介
  • キャリアを振り返るセルフ・ディスコグラフィ
  • 「瘡蓋」/「NAGISA」/「BLUE」/「NEVERLAND」ギター・スコア
  • 詳しい内容を見る(リットーミュージック)

CHECK POINT!!!! – 演奏時の各エフェクターをチェック!

Text:Masaya Bito(Guitar Magazine)

ここでは動画の演奏時における各エフェクターを,コントロール部分のアップ写真で紹介しよう! 本誌の機材解説と合わせて,自身の音作りに役立ててほしい。

Electro Harmonix HOLYGRAIL

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実演してもらった「瘡蓋」を始めとするさまざまな楽曲で使用されているエレクトロ・ハーモニックス製ホーリーグレイル(リバーブ)。ツマミは12時を基準に,曲によって足で操作している。

Electro Harmonix POG

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アウトロの耳に残る印象的なサウンドを作り出すエレクトロ・ハーモニックス製POG(オクターバー)。

Electro Harmonix BIG MUFF

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LOSTAGEのバンド・アンサンブルの中で欠かすことのできないファズ・サウンドは,エレクトロ・ハーモニックス製のビッグマフを使用。長年の使用により塗装はすっかり剥げてしまっているが,緑の筐体のロシア製モデルを愛用している。

MXR Distortion +

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原音をブーストさせる際に踏むというMXR製ディストーション+。アウトプット・ツマミはフルテン近くまで上げているが,ディストーション・ツマミはほとんど0なのがわかる。

MXR M-109(EQ)

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基本的な歪みはアンプで作るため,クリーン・トーンはグラフィックEQでレベルを抑えて作り出している。

Toddy’s Handmade Distortion Effects

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戸高賢史(ART-SCHOOL/Ropes)が五味拓人のためにハンドメイドで製作した歪みペダル。各ツマミは動かないようにしっかり固定されている。プレイする際,信頼度の高いエフェクト・ペダルで,ライブ/レコーディング問わず使用頻度も非常に高い。

関連リンク

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