ギターを片手にJOYSOUNDへGO! 〜最終回 カラオケでバンド練習!〜

特集 by 羽田智行(ギター・マガジン編集部) 2014年10月11日

 ギタリストのための新たなJOYSOUND活用法を紹介していく本連載。ギターを弾く本誌読者の中には、大きな音で練習ができない環境だったり、メンバーのスケジュールが合いにくいなど、さまざまな理由で練習するチャンスに恵まれないひとも多いのでは? そんなギタリストたちにもJOYSOUNDは救いの手を差し伸べてくれるのだ! 今回は若手ダブ・ロック・バンドとして注目を集めているTAMTAMのyuthke suzuki(g)とjunet kobayashi(b)にそのコンテンツを体験してもらい、その魅力について語ってもらおう!

“JOYSOUND f1”でなにができるの?

最新機種"JOYSOUND f1”では、カラオケはもちろんのこと、歌っている様子を撮影&公開できる“うたスキ動画”や、コードやダイアグラムを見ながら楽器を演奏できてしまうという“ギタナビ”など、さまざまなサービスを展開している。さらに、島村楽器とコラボした“ギター腕自慢コンテスト”や、有名ギタリストを講師に迎えたギターのレッスン動画を配信するなど、楽器演奏をたしなむユーザーに向けたコンテンツも充実! カラオケの枠にとどまらず、音楽を愛する人たちのさまざまなニーズに応えるべく総合的なコンテンツを提供しているのだ。

 

カラオケでバンド練習!

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ツボを押さえた音色がたまらない。ーーーーーyuthke

熱中できるから、気付いたらうまくなってるんじゃないかな?ーーーーーjunet

 

 

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▲まずは“楽器エフェクト”の音色をひとつずつ試してみる二人。どの音色も気に入ったようで、すぐに音色にあったフレーズを弾いて楽しんでいた。今回はその中から“ROCK”をチョイス!

 

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▲“ギタナビ”でT・レックスの「21センチュリー・ボーイ」をセレクト! 画面にコードが表示されるので、それに合わせながらアドリブ合戦をくり広げていた。

 

 INTERVIEW

●初めて”JOYSOUND f1”を使ってみてどうでしたか?

yuthke まず“楽器エフェクト”の音がすばらしい。本当にアンプで鳴らしてるみたいでした! 正直、音がしょぼいんじゃないかなって思ってたんですけど、全然そんなこともなくて驚きましたね。ツボを押さえた音色がたまらない。

Junet どれを弾いても、ちゃんとリアルな音が出たよね。スタジオのボロボロのマーシャルとかより、ヘタしたらいいかもしれない(笑)。

yuthke そうそう。あとは、ふだんは使わない音色を使って作曲をしてみるとかもありだよね。“楽器エフェクト”に入っている音をエフェクターで再現しようとするとけっこうな個数になるし。

●“ギタナビ”のアドバンス・モードを体験してもらいましたが、感想を聞かせてもらえますか?

Junet すごく楽しめました。演奏していてすごく楽しいから、熱中して気付いたらうまくなってるんじゃないかな?

yuthke 初心者から中級者以上でも楽しめるよね。初心者の場合、新しい曲を練習する時はコード表とかをいちいち見ながらじゃないと弾けないけど、これなら画面が自動で切り替わるからすごく楽だし、いい練習になると思いますよ。で、中級者以上の人はそのコードを見ながらアドリブをかます練習をしたりね。あと、いろんな曲のコードをすぐに確認できるから、制作に行き詰まった時にアイデアとか刺激をもらうとかも便利なんじゃないかな。

●どんな使い方がオススメですか?

yuthke バンドを組んでる人だったら、ギターとベースだけでフレーズ確認をしなきゃいけない時にとかに絶対重宝しますよ。あと、バンドの練習の帰りとかに、メンバーで寄ってコードの確認みたいなのにすごく便利だよね。酒を飲んで打ち上げがてら(笑)。

Junet 気付いたらそのまま飲み会みたいになってるとかね(笑)こういう場所でギタリスト飲み会とかやってもおもしろそう! 酒を飲みながら、自慢のテクニックを披露するみたいな(笑)。ほかにも、逆に今バンドを組んでない人でも使いやすいと思う。ギターだけ持ってくれば好きな曲を練習できるし、ほかのメンバーとスケジュールを合わせる必要もないからね。

yuthke 家の近くにあったら来ちゃうよね。初心者にはスタジオってちょっと敷居が高い感じあると思うんですけど、身近なカラオケならそんなこともなくてすごくいい環境だと思う。

Junet 深夜の時間帯とかもね。よく管楽器の人がカラオケで練習してるとか聞きますけど、やっぱり爆音で楽器を弾けるっていうのはなによりすばらしい。

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Profile:TAMTAM

“21世紀型ダブ・バンド”をコンセプトに掲げる若手バンド。レゲエを土台にしたリズム体に、エフェクティブなギター、メロウなキーボードが融合することで生まれる独自の世界観が魅力。1stフル・アルバム『Strange Tomorrow』が絶賛発売中。

tamtam cover

『Strange Tomorrow』

ビクター VICL-64212

 

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