【ライブ・レポート】ザ・サヴォイ・トラッフル(The Savoy Truffle)〜7年振りの再結成ライブ!

ライブ/イベントレポート by 編集部 2011年11月18日

[ 2011年10月29日@横浜サムズアップ ]

2011年10月29日、もうひとつのホームグラウンドだった横浜サムズアップにおけるザ・サヴォイ・トラッフルの7年振りの再結成ライブを、ステージ直前のメンバー・インタビューを交えながらレポートする。

2004年、ボーカリストの門脇もんじの脱退を機に自然解散となったザ・サヴォイ・トラッフルは、サザン・ロックという形容の枠組みを超えた、ツイン・ドラムからなるヘヴィなグルーヴを持った、タフで実のあるロック・バンドだった。

その後、残された4人のメンバーはインスト・バンド、Bluestone Co.としてリフォーム。テキサスのギター・スリンガー、クリス・デュアーテとの邂逅を経て、再び5人編成の日米混合ブルース・ロック・バンドとしても活動したが、それはもちろんのこと、サヴォイとは別ベクトルを持ったものだった。

一方、住友俊洋(g、vo)と小笠原義弘(b、vo)は”スミオガ”として歌を大事にしたアコースティック・ユニットまで結成し、関東〜東北方面にも足繁く通い、軽やかでいてやはりガッツある演奏を聴かせてくれた。メンバーはそれぞれに、いついかなるステージでもその時できる限りのクリエイティビティを持って、ハートフルで、魂を丸ごとぶつけるような演奏を披露してくれた。私たちファンはその機会をひとつも逸さないように、音楽性の微妙な変化までをもつぶさに見届けてきたつもりだ。しかし、”現在進行形”を大事にするミュージシャンにとっては皮肉かもしれないが、本当に待っていたのは、心底待ちわびていたのは、はばからず言ってこの日だった。

▲住友俊洋(g,cho)

2011年10月29日、言うに及ばずデュアン・オールマンの40周忌にあたるその日、彼らのもうひとつのホーム、横浜サムズアップで、ザ・サヴォイ・トラッフルの7年振りのとなる再結成ライブが行なわれるなんて、まったくなんと数奇な話だろう。この日、住友の肩には、”普段は絶対に持ち出さない”というデュアン・オールマン・シグネチャー・ストラップがかけられていた。

再結成の経緯

▲高木太郎(d,perc)

ザ・サヴォイ・トラッフルの再結成は、実はこの日が初めてというわけではない。さかのぼることひと月前、もうひとつの熱狂的磁場、仙台のライブハウスenn2ndのステージに立っている。なんでもennの開店10周年を迎えるにあたり、”再結成ライブを!”と声がかかったそうだ。メンバーの高木太郎(d、perc)が述懐する。

“ennのオーナーさんから、開店10周年の記念にツイン・ドラム編成でサヴォイをやってほしいとお願いされましてね。実は昨年から話を詰めていたんです。というのもそもそもここのオーナーさんは、サヴォイを大阪で観て、このバンドを仙台に呼びたいがゆえにライブハウス(enn)を作ったという方なんです(笑)。それに今回の震災でennも大きな被害に遭い、我々がやらせてもらっていたお店は今も営業ができない状態で、その2号店にあたるenn 2ndでの記念ステージという形になりましたので、これはいろいろな意味でも実現させようと。それから、振り返ればサヴォイ・トラッフルの解散は、お客さんに対してはあまりにも尻切れトンボのような形だったので、それをどこか、メンバーはみんな心の中に持っていたはずやと思います”。

仙台から横浜公演への流れについては住友が補足してくれた。

“サヴォイが解散することになった時点で、実はサムズアップのステージが決まっていたんですが、結果それも流れてしまったんですね。その後僕自身はいろいろな形でここに出演させてもらってましたけど、わだかまりみたいなものは、みんな多かれ少なかれあったと思います。それで仙台だけで終わらせずに、横浜のファンにもきっちり挨拶させていただこうという感覚ですね”。

また今年1月、大阪BIG CATにて、クリス・デュアーテ(with小笠原、高木)、住友のブルース・トリオ、門脇率いる新バンド=グーフィーズという図らずも同窓会のようなブッキング・ステージが行なわれた。当日高藤泰三(d)が会場に駆けつけていたこともあり、最後の最後にサプライズ。サヴォイのバラード「Hold Back The Tears」を、クリスを加えた6人で共演している。これが実質的に7年振りに音を合わせた瞬間だった。

ひと口に”再結成”と言っても、人間生きていればいろいろある。もちろん一筋縄ではいかない。こと高木と高藤は、Bluestone Co.からの脱退・解散を契機に、音楽活動から離れていた。その後ライブ・スペースでPA業を始めたという高木はたびたびドラム/パーカッション・セットの前に座る機会もあったが、高藤は決意を持っての”引退”だった。いろいろな事情を乗り越えての合流。ファンからすると残念だが、今回は活動再開の狼煙を上げるライブでは決してないのだ。

再結成ライブに向けての心もよう

▲高藤泰三(d)

仙台に向けたリハーサルは2回。仙台から横浜の間に打ったリハーサルは1回。準備期間はわずかだった。音楽は水もの、自転車に乗るのとはわけが違うはずだが……。

“まあ、長年やってきたバンドですからね。音を出してしまえば、ああ、これこれ。そういう感じで息はすぐに合いました”。

そう高木は言う。またステージ直前の住友が、サヴォイの音楽に改めて向き合うことについて、以下のように話してくれた。

“今この状態で新しい曲を作ったり、クリエイティビティを持ってバンドに向かうというのとは、ちょっと意味合いが違いますけど、やはりサヴォイをやることには独特の感慨がありますね。もちろん、懐かしさもありますし。ただ、出走前の馬のように入れ込んでるわけでもなく、リラックスして臨めそうです。ここ最近、タローなんかともよくやってましたし、なんとなく自然の流れみたいなものもありますしね”。

“僕は当時の感じで弾いてます。当時、アンサンブルを作り上げていたので、ひとつでも変えると合わなくなるんです。というのも、あれから時間が経って、例えば現在の自分のフレージングは当時とは違うんですよ。今クリスなんかと一緒にやっている感覚で弾くと、合わない。だから今回はアンプも当時と同じモノ、アレンビックです。ダーティな音よりもクリーン。この方が、もんちゃんの歌に合うんじゃないかと”。

そう振り返るのは小笠原だ。

“でもやっぱりね、ツイン・ドラムのグルーヴは本当に気持ち良いですよ。音、でかいですけどね(笑)。とにもかくにもサヴォイはロック・バンドなんで、ストレートにやるだけです”。

▲小笠原義弘(b,cho)

この人にも話を聞かないわけにはいかない。この再結成でそれこそ7年振りの再会となる唯一の男こと、ボーカリスト門脇もんじだ。

“いや、ボーカリストとしてはこの7年間、基本的には何もやってません(笑)。一応、サヴォイの脱退=引退というつもりでしたから。本当に、ステージ復帰欲もなかったんですよ。6年近くやらないと、まわりも気を遣ってか声すらかからなかったんですけど、ライブを観に行ったりすると懐かしい顔に出会うこともあって、ここ最近になってハード・ロックを歌いに行ったりとかね。それで昨年、久しぶりにグーフィーズという親父バンドを組んだんですけど、それももう終わってしまって(笑)、今はセッションをやるくらいですね。とにかくほんまに、ココに戻って来られたことが嬉しいですね。ここは、日本で一番盛り上がる場所ですからね。しっかり歌わせてもらいます”。

▲門脇もんじ(vo,g,harmonica)

バンド完全復活の可能性については、こればかりは時間のいたずらに期待を馳せ、ファンとしては待ち続けたい。とだけ触れておきたい。

狂熱のステージ

“こうなることはわかってたとはいえ、ここまでとは……”

というのは、アンコール・ステージに上がっての小笠原の弁。

7年は長かった。けれどもみんな、個々を応援しながらこの日をじっと待っていた。この日は実際、サムズアップの許容量を超える大入り状態で、センター席以外テーブルをとっぱらって立ち見としたほどだ。そしていよいよメンバーが姿を現わすと、歓声やら怒声やら罵声やらが乱れ飛ぶ。

高藤の、あの熱いカウント出しが始まると、もうみんなわかっている。Bm7の重厚なカッティングから始まるオールマン・マナーのスライド。「Highway Man」だ。この日会場に来ていた半数はギター弾きで、その8割はこの曲を弾けるだろう、場内は顔弾きの猛者ばかり。彼らのライブの幕開けを飾ることが多かったこの曲。もんじの力漲る歌唱に煽られ、10年前で時間が止まったような、止まない大歓声に後押しされた不思議な高揚感の中、生の音楽が身体を貫通してい。

続くタジ・マハールやロベン・フォード、近年ではデレク・トラックスなんかもカバーするブルース・クラシック「シボレー」、その見事なスライド・アレンジを終え、もんじがひと声。

“7年振りに、この熱い、この熱いサムズアップに帰ってまいりました!”。

場内ドカン。阿鼻叫喚。誰かが”泣くな!”と叫ぶと、もんじは感極まりウェットな展開に。すかさず小笠原が、この日がデュアン・オールマンの命日であることに触れ、もうひと盛り上がり。住友のストラップがキラリと輝く。近年、PRSギターを抱くことが多い彼だが、この日は迷いなく2009年製ギブソン・カスタムショップ・レス・ポール59リイシュー、もちろんタバコ・サンバーストを選択した。アンプは近年のお気に入り、Dr.Zの32W小型スタック、ルート66。足下には、本人が”やる気スイッチ”と呼ぶエキゾチックACブースターが1台のみというシンプルさだ。抜群である。この当たり前のように出ているスモーキーなディストーション・サウンド、抜群なのである。

対する小笠原は、足下に16個ものエフェクター類を敷き詰めつつも、ファット&クリーンなサウンドを中心に、いかついボトムを極める。素晴らしく変態的だ。そしてこの、ツイン・ドラムという絶景と、奔馬のごときグルーヴ。これを、この瞬間を7年待ったのだ。

“ここ、サヴォイにとって特別なんで、今日、ゆっくり楽しくやろな”。

「Just Wanna Lay You Down」や続く数曲に、どうしたって懐旧の念をくすぐられつつ、みんな笑顔のサヴォイ・サウンドを夢心地の中で浴びた。”懐かしいな、この感じ”。ステージ上も皆同じ気持ちだ。サムズアップのこのステージの上も下もないアットホームな雰囲気の中、演奏と同じくらい時間を割いて、ぽっかり空いた時間の空白を埋めるように客席と対話するメンバー。思い出話に笑顔が絶えない。そう、今日は演奏を観に来たのみならず、お互いに会いに来たという感覚だ。こんなライブは他にない。

住友がハートを指差して始めた「Change The World In Me」、クリス・デュアーテ(この日、一般客と同様に前売り券を買って、開場前の行列に並んでいた伝説のギタリスト。しかも整理番号はかなり若め!)のフェイバリットで、クリス自らアルバムでもカバーしたバラード「Hold Back The Tears」、ハードなベースの軌道が印象的な”いかにもサヴォイ”なナンバー「Sun Going Down」と、皆まさに一音入魂といった趣。そしてその歌声、ドラミングの圧倒的な現役感を前に、(本人の思いは余所に)周囲が残念がるのは至極もっともだろう。そこには良い意味で10年前となんら変わりない風景、音場が厳然とあるのだから。

あの長尺ジャム・ナンバーも炸裂

休憩を挟んで、2nd Setは1stアルバムのアッパー・チューン「Sanctuary」からスタート。場内は相変わらずの、というかさらに火がついたような盛り上がり。ツイン・ドラムの真骨頂「Waste Of Time」が始まると、ダミ声による歓声が演奏をかき消した。

個人的にオールマンズの「ブルー・スカイ」あたりを想起する「All The Love」は嬉しい選曲だった。ズンズンと下から突き上げるようなハード・ロックの中に、こういったメジャー・キーの軽快なロック、心地好い南風を吹かせるのが、かつてのライブの最高の瞬間だった。

住友のスライドがむせび泣くバラード「Give It One Good Try」もまた心をノックする。それはまさしく歌詞のない歌唱であって、ハート直結型の演奏。Bluestone Co.では変拍子と音符をたたき込むようなフレージングにインパクトがあったが、サヴォイでのシンプルネスこそ彼の最大の魅力かもしれない。

そしてこの、非ネイティブの英詞で徹底的に自己表現するもんじの存在感。一切ごまかしの効かないバラードほど、その実力とミュージシャンシップがつぶさに伝わるものだ。ザ・サヴォイ・トラッフルと言えば”無骨なサザン・ロック”というのがパブリック・イメージだが、実のところ懐が深いバンドなのである。

“いや、ありがとう。……思いのほか、うまくいってるぞ”。

「Can’t Fight The Blues」の中盤、観客とのコール&レスポンスで魅せたもんじは満足げに言う。そりゃもう、満場の笑顔。ザ・サヴォイ・トラッフルは圧倒的にマイナーでマイノリティなバンドだが、ここに集まったたかが200人、されど200人を確実に幸福にしている。正しく言えば、互いに能動的がゆえに得られる幸福感。コア・ファンと言われればそれまでだが、こんなにも垣根のない一体感が生まれるライブは、他で味わったことがない。これは音源やネットの世界だけでは決して得られない、生だからこその、それも一生に一度あるかどうかわからない稀有な体験。望外の喜びだ。

そして早くも本編最後、ただし待ってました。個人的にも思い入れの強いあの長尺曲、4th『Take To The Sky And Fly』に収録される「Brother To Brother」だ。10年前の2001年、私はギター・マガジンの取材で彼らの大阪BIG CAT公演に密着。リハーサル中に披露(この日が初演だった)されたこの曲を前にして、彼らが次のステージに登り詰めたことを確信した。とにかく理屈抜きにぶっ飛んだ。隣で一緒に観ていた彼らの所属事務所の社長が、”すごい曲書きよったな”。そうボソリとつぶやいたのがまた忘れられない。

“これまで自分たちがやったことのないような音使いを取り入れてみたかった。真ん中のジャムの部分については、フィル・レッシュ&フレンズを始め、たくさんのジャム・バンドを聴くようになりましたけど、また彼らとは違うやり方ですよね。当然毎回メニューが変わりますけど、リハーサル中に弾いて面白いと思ったフレーズや、ある種のスケールの組み合わせみたいなものを練習していた時期があって、そういうものを自分の中にストックしてあるんです。オールマンズもよくやってますが、モチーフになるようなフレーズを次の展開までに何回かくり返すという手法。この曲ではそれを多用しますね”。

かつてのインタビューで住友はこう話してくれた。決めごとのないぶっつけのセッションももちろん強いが、音楽のつづれ織りについて真摯に研究、経験値を着実に重ねてきた彼らだからこそ、今この瞬間に深みがある。なんにせよ、再びこの曲を生で味わえ、酔える快感たらない。ギタリストならば、息を飲むようなこんなドラマチックで高揚を誘うソロを弾いてみたいと思わないと嘘だし、プレイヤーでなくても、このグルーヴ旅行にただひたすら気持ち良く身を任せられる。何より本人たちの恍惚の表情がいいじゃないか。いつぞやは10分近くに及ぶインスト・タイム中、楽屋に引っ込んでいたもんじだったが、この日はステージ中央でタンバリンを振りながら笑顔だ。うしろを見れば、半裸になって踊り狂う野郎集団。そりゃそうだ、そうなる。

まるでオールマンズ「ウィッピン・ポスト」の最高音トニックまで駆け上がる決めフレーズのような、陶酔のエンディング・フレーズまでたどり着くと、この日一番の地鳴りのような歓声と拍手にサムズアップが包まれた。

終わりは始まり?

いつもの横浜ならアンコールの声が飛ぶにはまだまだ早い22時前だが、宴は濃いめのデザートを残すのみ。”朝までやれ!”の声は、200人の心を代弁していたはずだ。終わってほしくないライブというのは、正直さほどないもんです。

あの時代に何度も聴いたブルース・カバー「デカイ足の女」。そして実質的ラスト・スタジオ作『Roadhouse Boogie』に収録される「Lowdown Blues」と、サヴォイらしいアッパーなファンク・ブルースを2発。このツイン・ドラムのうねりを噛みしめるように、目に焼き付けるように、積年の思いを浄化しながら味わった。

“ありがとう! ほんまありがとう。ほんまにありがとうね、みんなほんま、ありがとう”。

そんなもんじ以上に、会場の全員が感謝していた。

“なんやかんやありますけど、ほんと幸せですよ、うん、今日はほんとにみんな、楽しみにしてたからね”。

強面・毒舌の小笠原は、実は死ぬほど優しくて寂しがり屋(失礼)だ。

“ま、タイゾー君は中華街に行くのを楽しみにしてたけど”。

なんて笑いをとるのもこれでおしまい。残念ながら、もんじがマーティンD-18(1976年製)を抱えているのは本当に最後の証、だからこそ”それを持つにはまだ早いぞ!”なんて言葉がかかる。そう、1st収録の「Getting Closer」はお約束のクロージング・ナンバーなのだ。

疾走するスライド・ギター。人工ハーモニックスを交えるのは、サヴォイ解散以降にやり始めた、今や住友のシグネチャー・テクニック。しかし、気づくと演奏も大合唱もモノクロームに響いて、やっぱり時間が自然と巻き戻る。

この、日本ではまったく売れない質実剛健なロック・バンドに惚れて、『ギター・マガジン』というはっきりセグメントされた媒体にも関わらず、半ば無理やりほぼ公私混同でメンバー全員に何度となくお話をうかがい、いろんな企画にご登場願っていた頃を懐かしく思いながら、そしてなかなか終わろうとしないエンディング・スライドを聴きながら、悲しいかな”また次回が楽しみだな”なんて思ってしまう。

住友さん、もんじさん、オガンさん、タイゾーさん、タローさん、やはり言わせて下さい。我々ファンは何年でも待ちますので、またともに、To The Higher Ground !!

※9月に行なわれた仙台公演は『ソングス・フロム・ザ・ロード〜ライブ・イン・仙台〜』としてCD化されています。また、今回の横浜公演の様子も2012年1月10日にライブCDとしてリリースされる予定です。詳細はいずれも http://shop.joyful-noise.net/ から確認下さい。なお、住友,小笠原,高木のそれぞれの活動、ライブ情報などは各ブログHP(下記)を参照下さい。

セットリスト

【1st Set】
Highway Man
Chevolet
Just Wanna Lay You Down
Blue Bird
Change The World In Me
Hold Back The Tears
Sun Going Down

【2nd Set】
Sanctuary
Waste Of Time
All The Love
To The Higher Ground
Give It One Good Try
Can’t Fight The Blues
Brother To Brother

【Encore1】
Big Legged Woman
Lowdown Blues

【Encore2】
Getting Closer

『ソングス・フロム・ザ・ロード〜ライブ・イン・仙台〜』

  • JOYFUL NISE BS-003
  • 2,500円

関連リンク

TUNECORE JAPAN