Fender U.S.A.×ファッションがガッツリ組むとこうなる!11/6〜23@RUDE GALLERY

ライブ/イベントレポート by 編集部 2010年11月6日

原宿RUDE GALLERY(ルードギャラリー)とFender U.S.A.のコラボ「Fender Meets RUDE GALLERY」がいよいよスタート。Fenderファンのみならず、ロック、ライブ、ファッションなど、カルチャーやライフスタイルを取り込んだこの新しい形のコラボ。初日の11/6(土)、会場となったRUDE GALLERYの様子をレポートした。

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11/6(土)晴天、気温18度。暑くもなく寒くもない、ちょうど心地よい陽気。会場に着くと、すでに入場待ちの行列が。なるほど、Nothing’s Carved In Stoneの生形真一(ギター)&大喜多崇規(ドラム)のライブだ。

15:00開場。ふらっと2人が登場。「気を楽にして楽しんでいってください(笑)」ということで緩やかにスタート。今回は、バンド形式ではなく、ギターとドラムという2人だけのライブ。しかも即興とあって、先の読めない展開がスリリング且つダイナミックで、思わず惹き込まれてしまう(やばい、かっこいいわ)。生形真一は、ディレイ(LINE6 STOMP BOX DL4)のループを使いながらメロディを重ね、ドラムの大喜多崇規(dwのセット)もそれに呼応しながらリズムを展開。これだけ間近で即興が見られるのは、Nothing’s Carved In Stoneファンならずともロックファン、ライブファンには嬉しい限りだろう。

即興2曲ではあったが、通常のライブと違い、昼間の原宿というロケーション、アパレル商品の並ぶ店内から通りが見下ろせる(窓一面丸見え!)という開放的な空間は、来場者も新鮮に感じられたのではないだろうか。途中、生形真一によるFender Custom Shop、マスタービルダーなどの小話やスティングのギターフレーズ披露などもあり、所々笑いを交えながら、終止フランクに和やかに進行した。何より、こういったイベントを通してギターや音楽に接する場や機会が増えたり、それらに興味を持つ人が増えるのは、我々にとっても喜ばしい限りである。11月23日(火・祝)まで開催されるので、アーティスト、スケジュールを確認の上、ぜひ会場に足を運んでほしい。参加は無料(ただし混雑時は入場制限あり)。

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会場となるRUDE GALLERYは、2Fなので見逃さないように。外から丸見えってことは、中からも外が丸見え(当然)。かなり開放的。ライブ中は、外からも通行人が足を止めて見上げてました。

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先に発表されたテレキャスター「RUDE10-TELE」とプレシジョン・ベース「RUDE10-PBASS」。「RUDE10-TELE」は、生形真一も絶賛。期間中は、試奏もできます。見るもよし、弾くもよし、買うもよし。

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生形真一&大喜多崇規のライブセット。ライブの画像はこちら(RUDE GALLERY オフィシャルサイト)

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「フェンダー&ルードギャラリー!からかってるのかい??音楽とファッションの世界はまったく異なるよっ!」Fender U.S.A./Mark D.van vleet(Senior Vice President)直筆のサイン入りピックガードも展示。「異なる」とは言いつつもこうして開催してるわけですから。愛とユーモアですね(笑)。

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FenderロゴのTシャツ&バッグ。まずは”ギター本体”と言いたいところですが、こうやって「Fender」というロゴが認知されていくのもあり。街で見かけると嬉しくなるかも。 WEBでも購入可:RUDE STORE http://www.rude-store.com/shop/product.php?cPath=72_73

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出た!Fenderロゴが裏地に入ったライダースジャケット! 他に、サングラスやギターストラップなどFenderコラボ商品を展示中。商品の詳細は、RUDE GALLERYまでお問い合わせを。

 

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