ギブソン&エピフォンから,”暴拳王”ザック・ワイルドの新シグネイチャー・モデルが発売!

ライブ/イベントレポート by 編集部 2009年11月26日

11月25日(水)、ニュー・シグネイチャーを携え、ザック・ワイルドが来日。ハードロックカフェで発表会が行なわれた。

血液障害による入院やオジー・バンドにまつわる騒動など,ここのところ何かと話題のザック・ワイルドだが,このたびギブソン&エピフォンから,彼の新しいシグネイチャー・モデルが発売されることになった。

今回新しく加わるのは,ギブソン製レス・ポールBFGザック・ワイルドBullseyeと,同じくBFGのBuzzsawモデル。そしてエピフォンからは棺桶の形が何ともザックらしいGraveyard Disciple。

BFGはボディの塗装をはぎ,ギターに必要な要素だけを残したワイルド&マットなシリーズ。ボディ・ウッドはチェンバー加工も施されているので,軽量さと独特の鳴りも手に入れることができる。
ザック・モデルはこのBFGをベースに,絶対不可欠なEMG85&81ピックアップを搭載しオリジナルのペイントを施している。

 

▲Bullseye

エピフォンから登場のGraveyard Discipleは,ブラック・レーベル・ソサイアティのイメージにぴったりの,棺桶(お墓)デザインの1本だ。
こちらのピックアップはEMGのHZ-4&HZ-4Aになっていて,ブリッジはフロイド・ローズ。一見すると弾きづらそうにも感じられるシェイプだが,実は開閉式のストッパーがボディ側面に付いているので,座っての演奏も問題ない。

11月25日(水)にはその発売を記念し,ザック自らが来日。ハードロックカフェ六本木店にて,発表会が行なわれた。

▲”男はギターで語るもんだ”とばかりに,とにかく弾きまくるザック。一旦演奏を終えスペックについて語り,通訳が始まるとまた弾き始める! とてもお気に入りの様子だ。

▲このGraveyard Discipleは,メタル・プレートを貼り込んだカスタム仕様。すでにステージでも使っているとのこと。

◎ギター・マガジン2月号(1月13日発売)では,ニュー・シグネイチャーについて語ってくれたザックのインタビューを掲載予定。彼のプレイに近づきたいというギタリストは,ぜひ誌面にて詳細を確認してほしい!
またギター・マガジン・オフィシャル・ブログでは、あの激しくも流れるようなメロディを生み出すザックの左手を紹介。そちらもチェックだ☆

 

 

[ザック・ワイルド公式サイト](英語)

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