ラウドパーク11直前! マイケル・アモット・インタビュー!!

インタビュー by 編集部 2011年10月14日

ラウドパークを目前に控えた本日、”Mr.LOUD PARK”ことマイケル・アモットの最新ミニ・インタビューを公開!
これを読んで、明日のステージへの期待を高めよう!

悲劇から一瞬でも離れて音楽を楽しんでほしいし、俺たちがその一部になれることをとてもうれしく思っている。

 

●昨年のラウドパークでのインタビューでは”次に出演することがあれば、アーチ・エネミーでだろう”と語っていましたが、それが現実となりましたね。

○そうなればいいなと思っていたんだ。あの頃はすでに、アルバムを出そうって気で動いていたからね。

●そのアルバム『ケイオス・リージョンズ』は11年5月に発売となりました。

○07年頃から曲は書いていて、10年の6月くらいからアルバム制作としてキチッと動き始めたという感じかな。曲選びからアレンジなど、ラウドパーク10前にはすでに形になっていたんだ。スピリチュアル・ベガーズでの活動がひと段落してからスタジオに入り、冬にはアーチ・エネミーとしてのレコーディングを始めていたね。

●曲作りに際して、テーマや方向性は持っていましたか?

○いつもどおり、強いメロディといい雰囲気を持った曲を作りたいと思っていた。基本として考えていたのは、ベストな曲を作りたいということだけさ。今回は前回のリリース(『ライズ・オブ・ザ・タイラント』/07年9月)からだいぶ時間が空いていたし、時間をかける余裕がかなりあったから、みんなクリエティビティの高まりを感じていたよ。スタジオに入った瞬間からみんなのモチベーションは高くって、とてもスムーズに進んでいった。

●複数のプロジェクトを進めながらアーチ・エネミーの曲作りを行なうということで、切り替えが難しかったりはしませんか?

○音楽的には違和感なく切り替えていけるよ。バンドのメンバーはみんな気心知れた仲だし、スピリチュアル・ベガーズの連中とステージに上がる時は、あくまでもそのバンドの一員としての気持ちになれる。たぶん順応しやすいタイプなんだよ、俺は(笑)。

●ではラウドパークでのアーチ・エネミーのステージを楽しみにしているファンへ、メッセージをお願いします。

○アーチ・エネミーとしてまたラウドパークに出演できるなんてとても光栄だし、すごくエキサイトしている。あんなにも悲惨な出来事を経ての開催だから、今年は最も重要な年になると思う。悲劇から一瞬でも離れて音楽を楽しんでほしいし、俺たちがその一部になれることをとてもうれしく思っている。新作からもたくさんの曲をプレイするから、ぜひそれも楽しんでほしいな。

マイケル・アモットがラウドパークについて語る最新インタビューは、現在発売中の『ラウドパーク・アーカイブ・ブック』にて掲載!

同イベント開催の06から、昨年の10年までの思い出を、全公演出演のマイケルがじっくりと話してくれています。要チェック!
 

写真:© LOUD PARK ALL RIGHTS RESERVED.

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