MI Japan 3誌連動・動画クリニック

LAハリウッドに本校を構える世界最大級のミュージック・スクール、Musicians Institute(MI)と直結した独自のカリキュラムで充実した授業を行い、数多くのミュージシャンを排出しているMI JAPAN。経験と実力を兼ね備えた講師陣のレッスンが魅力の本校レギュラー講師が、その授業の一部を誌上クリニックとして公開!

  • コードと メロディ・フレージング を操れ!/MI Japan ギター・クリニック

    コードと メロディ・フレージング を操れ!/MI Japan ギター・クリニック

    みなさんこんにちは! MI JAPAN福岡校のMAGNO(マグノ)です。1998年からGIT講師を勤めています。そのほかにバンド・サポートやスタジオ・ミュージシャンとしてギターをプレイし、プロデューサーとしても活動しています。MIではリズムやアドリブのテクニックを身につけて、自分のスタイルを磨けるようなレッスンを行なっています。ぜひレベルアップしていきましょう!

    MAGNO 2014/05/14

  • 簡単! 詰め込みアルペジオ&指力強化スキッピング/MI Japan ギター・クリニック

    簡単! 詰め込みアルペジオ&指力強化スキッピング/MI Japan ギター・クリニック

    全国、いや全世界のギターマガジンを読んでいるギタリストのみなさん。どうも二度目まして、MI JAPAN名古屋校ギター魔神科講師、林剛史と言います。学校では、スウィープやスキッピング、魔神奏法などのテクニカルなことを中心に教えています。ごく稀に“ピッキングでする筋トレ”や“ながらムーンウォーク”なども教えて?います。現在は、サポートなどの仕事も増え、音作りやエフェクターの使い方、曲のリアルタイムアレンジなども教えています。ここ最近の超絶ハイパーテクニカルプレイ時代の影響でギターの位置が少し高くなっていましたが、やはりROCKは腰で弾くという初心を思い出し、もとの位置に戻したというのが最近の大きな出来事です。よろしくお願いします!

    林剛史 2014/04/14

  • 100年先も使える クラシックを素材にした練習法/MI Japan ギター・クリニック

    100年先も使える クラシックを素材にした練習法/MI Japan ギター・クリニック

    本セミナー3回目、札幌校の折原寿一です。今まではソロのアプローチ法が中心でしたが、今回は純粋にテクニックに焦点をあて、私が十代の時に教わった“クラシック・ギターの素材をピックで弾く”という練習を紹介します。指を使うクラシック・ギターの題材をピックで弾くとかなり無理があるのですが、逆にそれが格好の練習になります。また楽器としてのギターの特徴を生かした運指やポジション移動など、特定の弾き方に偏らずどんな音楽スタイルにも対応できるスキルが育まれます。クラシックは音楽の宝庫、エクササイズと言えども音楽的に優れているものばかり。100年の歴史の裏付けは100年後も残り続けます。目先の流行やスタイルにとらわれない一生の練習素材です!

    折原寿一 2014/04/14

  • マイナー・ ペンタトニック・スケールのアドリブ/MI Japan ギター・クリニック

    マイナー・ ペンタトニック・スケールのアドリブ/MI Japan ギター・クリニック

    皆さん、こんにちは。MI Japan 仙台校 GIT科講師の岡本歩です。 学校では必修授業であるRhythm Guitar (コード、ストラム、リズム・パターン、LPW (Live Playing Workshop)というパフォーマンスなどを含めたライブ形式の授業、そして生徒のレコーディングの授業を担当しています。私個人の活動としては昨年はプログレッシブなインスト・バンド、ビッグバンドに参加しました。最近“ギターが上手になるためにはどうしたらよいか?”とよく聞かれます。真面目にコツコツと努力することは確かに必要。しかし音楽はやはり楽しむことが大切で、その気持ちが上達にも繋がるのだと思っています。お互いギターを楽しんでいきましょう!! 今回の誌上ギター・クリニックも楽しんで頂ければ幸いです。

    岡本歩 2014/03/14

  • 起承転結を意識して 物語性のある プレイを!/MI Japan ギター・クリニック

    起承転結を意識して 物語性のある プレイを!/MI Japan ギター・クリニック

    皆さん,こんにちは,MIJapan大阪校GIT科インストラクターの愛須由人です。今回は,起承転結を意識した演奏がテーマです。音楽の大切な要素(音程,ハーモニー,リズム)をどう組み合わせて,どういう物語を作りたいか,結末はどうしたいかなどを少し意識してもらうと,曲の仕上がりのクオリティが変わってきます。ギターでも,リフをどう展開させて,どういう終わり方をしたいのか,ソロはどう展開させてどこを聴かせたいのかなど自分なりに考えてみるといろいろイメージが膨らんでいくと思います。指先のテクニック以外だけでなく,どう聴かせるか?というテクニックも大切な要素だと思います。今回はそういうところに意識を向けたフレーズの練習をしてみたいと思います。

    愛須由人 2014/02/14

  • △7アルペジオを使った ジャズ的アプローチの フレージング・アイディア/MI Japan ギター・クリニック

    MI JAPAN東京校の岡弘二です。1982年に武蔵野音楽学院プロ養成科に入学。ジャズ/フュージョン・ギターを専攻し,同校卒業後は米軍基地内クラブでの演奏やディナー・ショーでのバック・バンドなど,ギタリストとして幅広い音楽活動を開始。その後もジャズやフュージョン,R&B・ファンク・ブルース・ゴスペル・カントリー・ポップス・ロック,アイリッシュやインド音楽など多ジャンルで国内外の多数のミュージシャンと共演し,演奏活動を続けています。また,今年は教則本『はじめてのジャズ・ギター』(リットーミュージック刊)の監修(執筆・演奏)も行ないました。MI JAPAN東京校では96年から講師となり,GIT(ギター科)の初代主任講師も務めさせてもらいました。授業では,ジャズ・ギターやブルース・ギターのレッスン,アドリブのトレーニング,プライベート・レッスン,スタンダード・ジャズやファンク/ R&Bのアンサンブル・クラスなどを教えています。

    岡 弘二 2014/01/14

  • ベースで和音&人工ハーモニクス奏法/MI Japan ベース・クリニック

    ベースで和音&人工ハーモニクス奏法/MI Japan ベース・クリニック

    初めまして、MI JAPAN東京校のKOTAです。突然ですが、みなさんはベースで和音を弾いたことはありますか? そして人工ハーモニクスを鳴らしたことは? 単音楽器と言われるベースですが、その和音の響きは、実はギターやピアノにはない独特の美しさ持っているのです。それに人工ハーモニクスの高音域を使ったプレイは、低音楽器の概念を覆すものになるかもしれません。和音を理解することは、バンドや曲中で、よりコード感を演出できるフレーズ作りにも役立ちます。ぜひマスターしてくださいね!

    KOTA 2013/12/15

  • いつもと違う, “ちょっとイカした”  ペンタトニック活用フレーズ!/MI Japan ギター・クリニック

    いつもと違う, “ちょっとイカした”  ペンタトニック活用フレーズ!/MI Japan ギター・クリニック

    今回はギタリストにとって馴染み深いペンタトニック・スケールを,ちょっと変わった使い方で遊んでみました。今回は特に解説の内容を理解することが重要ですので,穴があくほど何度もくり返しお読みください。

    山本安男 2013/12/14

  • “2種類の音符”を使って さまざまな応用フレーズを作る!/MI Japan ドラム・クリニック

    “2種類の音符”を使って さまざまな応用フレーズを作る!/MI Japan ドラム・クリニック

    みなさん、こんにちは! MI JAPAN東京校PIT(Percussion Institute of Technology)講師、野口広明です。今回のテーマは2種類の音符を使ってさまざまな形に応用する! というものです。ここでいう“応用”ですが、普段みなさんが叩いているフレーズなどを“少し違う視点から見てあげる”ということで、ドラムや曲に対してのアプローチ、捉え方が広がっていくのではないかというものを用意させてもらいました!

    野口広明 2013/12/13

  • リズムを極める! ピック弾き上達法/MI Japan ベース・クリニック

    リズムを極める! ピック弾き上達法/MI Japan ベース・クリニック

    どーもみなさん、こんにちは。MI福岡校のMarsです。日々、低音について研究してますか?僕はしてませんけど(笑)。……というのも、最近はベース以外でのバンド参加やトラック制作も多いため、そういった視点から低音を考えることが増えてきました。そーなるとやっぱりベース、いや総じて低音って、改めていいモノだと思うんですよね。さて、覚えている人も少ないと思いますが、前回(2013年5月号)に続き、今回もピック弾きのピッキング上達法について書きたいと思います。秋の夜長に、夜ふかしついでに練習のネタにしてください。

    Mars 2013/11/15

TUNECORE JAPAN