製品レビュー

  • 軽くてもヘヴィなペダル「GIBRALTAR 5611」

    軽くてもヘヴィなペダル「GIBRALTAR 5611」

    GIBRALTAR 5611

    シングル・チェーンとなるとかなり軽快になりますね。でもちょっと重めのジブラルタルらしさは残っています。サウンドも6611と比べるとマイルドになる印象ですが、やはりこちらもジブラルタルらしいヘヴィさはしっかりと感じられます。初心者にも使いやすいと思います。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • ジブラルタルの標準機「GIBRALTAR  6611」

    ジブラルタルの標準機「GIBRALTAR 6611」

    GIBRALTAR 6611

    ダブル・チェーン+アンダー・プレートつきという近年のスタンダード・ペダルですね。わりとストレートな動きで、変な癖もなく使いやすいと思います。ジブラルタルのフット・ボードは、どれも穴空きというか、えぐられているのが特徴で、フット・ボードが軽いという印象です。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 革新的な機構を持つペダル「GIBRALTAR GCLMSP Catapult Linear Motion Bass Drum Pedal」

    革新的な機構を持つペダル「GIBRALTAR GCLMSP Catapult Linear Motion Bass Drum Pedal」

    GIBRALTAR GCLMSP Catapult Linear Motion Bass Drum Pedal

    ものすごく革新的な機構を持つフット・ペダルですね。アクションも独特で、設計者に一度、お話を聞いてみたくなります。構造上、あまりビーターの遠心力を利用するようなものではないので、それがサウンドの特徴としても表れています。ソフトに押す感じでしょうか。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 適度なアタック&胴鳴り「GIBRALTAR 9611DD INTRUDER」

    適度なアタック&胴鳴り「GIBRALTAR 9611DD INTRUDER」

    GIBRALTAR 9611DD INTRUDER

    ダイレクト・ドライヴのわりには、反応重視のスピード・タイプではなく、パワー・タイプのペダルであると思います。同じジブラルタルの9611SDのベルト・ドライヴよりは若干軽いという程度ではないでしょうか。サウンドは量感もあり、適度なアタックと適度な胴鳴りが得られます。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • ベルト+真円カムの良さ「GIBRALTAR 9611SD INTRUDER」

    ベルト+真円カムの良さ「GIBRALTAR 9611SD INTRUDER」

    GIBRALTAR 9611SD INTRUDER

    癖がなく、踏みやすいペダルだと思います。ベルト・ドライヴとして考えると、若干重めかなとも思いますが、真円カムのおかげで足の動きをストレートに伝えてくれるのではないでしょうか。安定して、一発一発を大切にプレイしたいときには良いと思います。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 重めでストレートな動き「DW-7000PT」

    重めでストレートな動き「DW-7000PT」

    DW DW-7000PT

    7000は5000よりも下位のモデルとなります。サウンド的には5000系のものを踏襲してお り、さすがDWと言えるものです。ただ踏み込みは重いので、5000系では足応えが物足りないという人向けでしょうか。動き自体はストレートで癖がないです。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 床を踏んでいるそのままの軽さ「DW-5000NX」

    床を踏んでいるそのままの軽さ「DW-5000NX」

    DW DW-5000NX

    アンダー・プレートなしのたわみとベルト・ドライヴのたわみ、それによる独特の軽さが特徴 的です。自分にとっては、床を踏んでいるそのままの感触を再現してくれるようでもあり、非常に踏みやすいです。サウンドもソフトですが、胴鳴りは申し分なしです。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 安定感があり、スライドがやりやすい「DW-5000CX」

    安定感があり、スライドがやりやすい「DW-5000CX」

    DW DW-5000CX

    アンダー・プレートなしのモデルですが、AX と比べると、踏み込みに若干の重みを感じます。逆に安定感があり、自然なダイナミクス表現がやりやすいかもしれません。ストレートな動きで、スライド奏法などがやりやすいです。こちらも独特のたわみが気持ち良いです。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 120%の力が乗せられる「DW DW-5000AX」

    120%の力が乗せられる「DW DW-5000AX」

    DW DW-5000AX

    アンダー・プレートなしのため踏み込んだときの独特のたわみがあり、非常に好感触です。アンダー・プレートがあるタイプに比べて、重厚さは減りますが、逆に思いっきり体重を乗せて120%の力をかけるがごとき、といったプレイができると思います。偏心っぽさも感じます。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • ベルトでもロスのない動き「DW DW-5000ND3」

    ベルトでもロスのない動き「DW DW-5000ND3」

    DW DW-5000ND3

    個人的にベルト・ドライヴ好きというのはありますが、独特のネバるような踏み心地が非常に気持ち良いです。にも関わらず、ロスのない動きという不思議な感覚もあります。パワー感も申し分なく、若干マイルドのなったアタック感によって、胴鳴りが強調されているような気もします。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

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