製品レビュー

  • どんなペダルにもなるペダル「PEARL P-3000D ELIMINATOR DEMON DRIVE」

    どんなペダルにもなるペダル「PEARL P-3000D ELIMINATOR DEMON DRIVE」

    PEARL P-3000D ELIMINATOR DEMON DRIVE

    ダイレクト・ドライヴのすべてができるペダルですね。動きの面も超スムーズです。今のところロング・ボードで、軽い踏み心地、パワー重視が好みでしょうか。あとビーターの感触がすごくナチュラルで、アタックがあり、胴鳴りもあり、それがどの強さで踏んでも出るのが素晴らしい。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 軽快なアタックが特徴「MAPEX P320A」

    軽快なアタックが特徴「MAPEX P320A」

    MAPEX P320A

    シンプルなペダルが持つアバウトさが好印象です。標準装備のビーターからくるものだと思いますが、パチンッという軽快なアタックが得られ、これはこれで面白いと思います。スプリングのテンションがわりとキツめなのも特徴でしょうか。踏んでるとホンワカと楽しくなってきます。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 軽さとスピード感「MAPEX P550A」

    軽さとスピード感「MAPEX P550A」

    MAPEX P550A

    アンダー・プレートではなくスタビライザーというのが面白いですね。安定感としてはアンダー・プレートと何ら遜色はないと思います。950Aや750Aに比べ、こちらはシングル・チェーンですが、踏み込みの軽さと、スピード感が増しているような印象です。使いやすいペダルです。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 連打系がやりやすい「MAPEX P750A」

    連打系がやりやすい「MAPEX P750A」

    MAPEX P750A

    踏んだ印象としては、950Aとほとんど同じなのですが、若干ですが、こちらの方が軽快感がありますね。アクションもスムーズで、連打系が比較的やりやすいというのも950Aと同じです。3面のビーターは、ちょっとしたニュアンスを変えたいときに有効です。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 素直ながらメイペックスの個性あり「MAPEX P950A」

    素直ながらメイペックスの個性あり「MAPEX P950A」

    MAPEX P950A

    アクションにメイペックスの個性を感じます。素直な動きの上に、そこにさらにひねりを加えたような独特のものです。そのためどちらかと言えば、連打系の技がやりやすいように思いました。サウンドも安定した鳴りが得られるので、いろいろと可能性のあるペダルではないでしょうか。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 一発入魂のロックで使いたい「LUDWIG LM814FPR」

    一発入魂のロックで使いたい「LUDWIG LM814FPR」

    LUDWIG LM814FPR

    LM815FPRのアンダー・プレートなしバージョンですね。動き自体は、基本的には変わらないですが、こちらの方がより体重を乗せてのプレイが心地良いです。連打系は815で、一発一発のロックではこちら、といった感じでしょうか。サウンドは若干マイルドで、良い音です。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 軽く、素直なアクション「LUDWIG LM815FPR」

    軽く、素直なアクション「LUDWIG LM815FPR」

    LUDWIG LM815FPR

    軽く、素直なアクションが印象的です。サウンドもアタックと胴鳴りのバランスが良いです。体重も非常に乗せやすく、楽しく演奏できるペダルですね。ラディックのこのタイプのペダルはノーマークな人も多いと思いますが、一度試していただきたいペダルの1つですね。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • タイコらしい鳴りが得られる「LUDWIG L201 Speed King」

    タイコらしい鳴りが得られる「LUDWIG L201 Speed King」

    LUDWIG L201 Speed King

    ダイレクト・ドライヴの元祖的ペダルですね。軽い踏み心地で、これも床を踏んでいるそのままの感触といった印象で、非常にプレイが楽しくなります。また帯ミュート/フロント穴なしのバス・ドラムとの相性も抜群で、非常にタイコらしい、響きのある良い音が出ます。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • フット・ボードを生かしたプレイを「JANUS JNSP7000 Ergo Drum Pedal」

    フット・ボードを生かしたプレイを「JANUS JNSP7000 Ergo Drum Pedal」

    JANUS JNSP7000 Ergo Drum Pedal

    見た目はかなりゴツく、ヘヴィなオーラを出しまくってますが、スムーズな動きが特徴です。トルクのかかり具合いにも特徴があり、それがサウンドにも影響します。固く締まったサウンドだと思いました。フット・ボードの大きさと形状を生かしたプレイができるのではないでしょうか。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 軽快で、踏み込みやすい「GIBRALTAR 3311S」

    軽快で、踏み込みやすい「GIBRALTAR 3311S」

    GIBRALTAR 3311S

    ベルト・ドライヴで、アンダー・プレートなしの軽快さと、踏み込みやすさが特徴です。構造上の問題ですが、下の棒がストレートにつけられているため、自分のようなちょっと安定感に欠けるバス・ドラムを愛用している場合は、かなり揺れます。ガムテープで留めると良いと思います。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

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