製品レビュー

  • アクションの軽いアイアンコブラ「TAMA HP900F Iron Cobra Flexi Glide」

    アクションの軽いアイアンコブラ「TAMA HP900F Iron Cobra Flexi Glide」

    TAMA HP900F Iron Cobra Flexi Glide

    アイアンコブラの中ではすごく軽いので、その点はすごく好みだと思いました。音的にもベルトだからどうのというわけではなく、ちゃんと量感たっぷりな音が出ます。踏み込み終わりにスカッと軽くなるという癖がありますが、これはオープンで連打していくと気になりません。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • 癖のないアイアンコブラ「TAMA HP900R Iron Cobra Rolling Glide」

    癖のないアイアンコブラ「TAMA HP900R Iron Cobra Rolling Glide」

    TAMA HP900R Iron Cobra Rolling Glide

    踏み心地はやはり重めですが、HP900Pと比べて、より自然な感じで踏み込めると思います。コブラコイルも自然に感じます。サウンドも量感たっぷりな感じで、HP900Pほどアタッキーではないのですが、無理して踏まなくても良いという感じで、踏みやすいと思いました。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • タマが誇る重量級ペダル「TAMA HP900P Iron Cobra Power Glide」

    タマが誇る重量級ペダル「TAMA HP900P Iron Cobra Power Glide」

    TAMA HP900P Iron Cobra Power Glide

    今まで持っていたアイアンコブラのパワーグライドのイメージよりも、さらにふくよかさを感じました。踏み込みが重くて、戻りが速いというちょっと不思議な感じがありますね。音量感もあって速いフレーズもいけるというのが、最大の魅力なんじゃないでしょうか。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/16

  • サウンドのバランスが良い「SONOR  SP-473」

    サウンドのバランスが良い「SONOR SP-473」

    SONOR SP-473

    673よりもさらに軽い踏み心地です。ただ連打での追従性は、673に軍配が上がりそうです。1発1発をどっかりと踏むには最適で、サウンドもアタックと胴鳴りのバランスが良いです。踏み込んだときの独特のしなりが好みの分かれるところでしょうか。自分は好きです。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 連打の追従性も良好「SONOR SP-673」

    連打の追従性も良好「SONOR SP-673」

    SONOR SP-673

    GSP3に比べて、さらに軽くなった印象です。連打での追従性も非常に良好です。全体的なサウンドもGSP3よりもソリッドになり、どちらかというとアタックが前面にていると思います。もちろん遊びがなく、ダイレクトな動きという部分は共通したものを感じます。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • ダイレクト&ソリッドなペダル「SONOR GSP3 GIANT STEP」

    ダイレクト&ソリッドなペダル「SONOR GSP3 GIANT STEP」

    SONOR GSP3 GIANT STEP

    遊びがなく、ダイレクト感がすごく強いですね。1打1打をムラなく、安定して踏むのに優れたペダルだと思います。サウンドもソリッドで、このペダル特有の個性があります。チェーンをベルトにつけ替えると、ネバる感じが出てきて、また違った踏み心地が味わえます。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 遊べるペダル「PEARL P-890」

    遊べるペダル「PEARL P-890」

    PEARL P-890

    他のパールのラインナップから考えるとかなりルーズ気味なペダルという感じで、好みの分かれるところだと思います。ですが、踏みにくいわけではなく、ペダリングの練習には最適でしょう。フット・ボードの傾斜が大きめなので、そういったペダルが好きな人には貴重ですね。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • 踏みやすいシングル・チェーン・ペダル「PEARL  P-120P」

    踏みやすいシングル・チェーン・ペダル「PEARL P-120P」

    PEARL P-120P

    自分にとっては、足の負荷のかかりがちょうど良く、軽めで踏みやすいと思いました。音色のバリエーションはそんなにないかもしれませんが、その中でも使える範囲は広いです。アンダー・プレートつきといっても、そこまでガッチリとした作りではないので、踏みやすいです。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • パールの高級ベルト・ペダル「PEARL  P-2000B POWERSHIFTER ELIMINATOR」

    パールの高級ベルト・ペダル「PEARL P-2000B POWERSHIFTER ELIMINATOR」

    PEARL P-2000B POWERSHIFTER ELIMINATOR

    踏み心地がP-2000Cとはだいぶ違います。こちらはベルトならではのネバりがあって、これはこれで踏みやすいです。本当に軽快な感じで、でも華奢な感じはなく、ガッチリ作っている感じがあります。また、こちらの方が、なぜかビーターの面4つの違いがすごく出たような気がします。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

  • パールのチェーンと言えばこれ!「PEARL P-2000C POWERSHIFTER ELIMINATOR」

    パールのチェーンと言えばこれ!「PEARL P-2000C POWERSHIFTER ELIMINATOR」

    PEARL P-2000C POWERSHIFTER ELIMINATOR

    このペダルは何度も踏んでいますが、自分の中では重心が低いという印象です。アタックもすごく出ます。今は黒カムが標準になっていますが、赤や黄色も特徴的で面白いと思います。いろいろ調整していっても失敗がないので、自分の好みは探しやすいんじゃないでしょうか。

    試奏:小宮勝昭(『リズム&ドラム・マガジン』編集長) 2010/03/15

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