誌面連動

MI JAPANドラム・クリニック

LAハリウッドに本校を構える世界最大級のミュージック・スクール、Musicians Institute(MI)と直結した独自のカリキュラムで充実した授業を行い、数多くのミュージシャンを輩出しているMI JAPAN。経験と実力を兼ね備えた講師陣のレッスンが魅力の本校レギュラー講師が、その授業の一部を誌上クリニックとして公開する。

  • ブラジリアン・パーカッションからドラム・セットのアプローチを組み立てる!

    こんにちは。MI JAPAN 東京校ドラム&パーカッションの本間修治です。今回はサンバ、ボサノヴァなどのブラジリアン・ミュージックをご紹介します。その原点であるパーカッションのフレーズからドラム・セットに応用してみましょう。YouTubeにアップしている連動動画では実際のパーカッションの音色やニュアンスも参考に聴いてみてください!

    本間修治 2015/04/14

  • “ダブル・キック・コンビネーション”!

    こんにちは。MI JAPAN名古屋校PIT科講師の粟野昌良です。今回のテーマは“ダブル・キック・コンビネーション”ということで、手と足のダブルを絡ませた練習方法を紹介していきます。僕自身も昔から普段よく行っているトレーニングで、この練習をすることによって手と足が鍛えられるのはもちろん、タイミングを揃える練習にも良いと思います。何日も継続することで、より効果が表われてくるのでこつこつと続けてみましょう。それではLESSON1から解説していきます。

    粟野昌良 2015/03/15

  • “Rudiments Study!”

    “Rudiments Study!”

    全国のドラマーのみなさん、こんにちは。MI JAPAN 札幌校 PIT科講師の佐々木和徳です。今回は“Rudiments Study”と題して、ルーディメントの基本から少し応用したところまでを簡単にレクチャーしていきます。まず「ルーディメンツとは何か?」というと、“打楽器の基本的な奏法”を集めたもので、現在、Percussive Arts Society (PAS)という組織が40種類のルーディメンツを定めており、これがマーチングの世界だけでなくドラマーにとっても基礎的かつ非常に重要な技術になっています。今回は、前述のルーディメントの中からシングル・ストローク、ダブル・ストローク、パラディドル、ドラッグ、フラムのパターンを例にご紹介していきたいと思います。いつもルーディメントを欠かさずやっているという方も、再確認と新たな発見になるアイディアもレクチャーしていきますので最後までおつき合いいただければ幸いです。それではLEEON1から始めてみましょう!

    佐々木和徳 2015/02/20

  • 初心者のためのツーバス/ツイン・ペダル・エクササイズ!

    読者のみなさん、こんにちは。MI JAPAN 仙台校PIT 科講師のTakmi.です。今回は、これからツーバス/ツイン・ペダルを始める方に特化したエクササイズを紹介します。内容としては、“ベタ踏み”の16 分音符と3 連符のシンプルな連打パターンを中心に構成しました。また、以前私が担当した誌上レッスン(2014 年8 月号掲載)の内容と並行して取り組める内容にもなっております。興味のある方はぜひそちらもチェックしてみてください。それではLESSON1からいってみましょう。

    Takumi. 2015/01/20

  • “メトリック・モジュレーション”に挑戦!

    みなさん、こんにちは。MI JAPAN大阪校PIT科講師の小笠原友子です。今回紹介する“メトリック・モジュレーション”とは、テンポを保ちつつもテンポ・チェンジしたかのように聴こえるフレーズのことで、1曲の中でテンポが速く/遅くなったように聴こえたり、元のテンポに再び戻ってくるような“トリック”とも言えるでしょう。見ている人にはこの“トリック”がわからないと騙されてしまいます。メトリック・モジュレーションは、叩いている自分自身もプレイしていて騙されやすい!!という難点もありますので、じっくり練習していきましょう。

    小笠原友子 2014/12/20

  • とことんダブル・ストロークをマスターしよう!

    みなさん、こんにちは。MI JAPAN東京校PIT科講師の小山高弘です。今回のテーマは「とことんダブル・ストロークをマスターしよう!」。ドラムを始めてぶつかる壁の1つ=ダブル・ストローク。“ダブル・ストロークはまったくできない”、“できるけど演奏中にうまく使えない”、“決まったフレーズにしか使えない”など、いろいろ悩みがある方もいるのでは……。今回そんな方に練習していただけると特に効果があると思います。単にダブル・ストロークを叩くのではなく、音の強さや拍の捉え方やシングル・ストロークとのコンビネーションやアクセント、譜面からの応用などをエクササイズしましょう!

    小山高弘 2014/11/20

  • アドバンスド・フット・パターンの勧め

    みなさん、こんにちは。MIジャパン福岡校の山部三喜男です。今回のOPEN HOUSE は、通常の演奏ではあまり使わないのですが、練習課題としてはとても効果的な両足のパターンをいろい ろと紹介したいと思います。足(脚)の使い方が悪いと身体の重心バランスが偏ったり不安定になったりして、全身の緊張を招き、リズムを乱したりする原因となります。ここでは、身体のバラ ンスを保つテクニックを養うと共にリズム感の訓練にもなるパターンを紹介します。ぜひ、普段の練習の中に取り入れてください。

    山部美喜男 2014/10/20

  • 16分音符と3連符のダブル・ベース・ロール上のスネア・ソロ

    みなさん、MI JAPAN名古屋校PIT科インストラクターの丹下です。ツイン・ペダル初心者の方なら誰もが“ツイン・ペダルで脚が痛くなる”、“手脚のコントロールが上手にできない”、“バス・ドラムの音が左右揃わない”というような悩みを持っているかと思います。今回はそんな悩みの改善に役立つ練習法を紹介させていただきます。さらにそこから発展させたドラム・フィルも作ってみましょう。

    丹下眞也 2014/09/20

  • “16ビート”を叩こう!

    “16ビート”を叩こう!

    みなさん、こんにちは。MI JAPAN 札幌校PIT科講師の加藤真生です。今回のテーマは「“16 ビート”を叩こう!」です。ビギナーのみなさんをターゲットに8 ビートからのステップアップに役立てられればと思います。8ビートが“8分音符”を基本単位としたビートであるのに対し、16ビートは“16分音符”を基本単位としています。あくまで基本単位ですので、小節をすべて16分音符で埋めつくすというわけではありません。肝心なのは“ノリ”、“フィーリング”でしょう。それでは、エクササイズに入っていきましょう。

    加藤真生 2014/08/20

  • 両足強化! ミドル・テンポで ツイン・ペダルのエクササイズ

    読者のみなさん、こんにちは! MI JAPAN 仙台校PIT 科講師のTakumi.です。今回はツイン・ペダルを使ったエクササイズを紹介します。ツイン・ペダルやツーバスを始めて“両足を均等に踏めない”、“思ったところにバス・ドラムを入れられない”、“連打でバランスを崩してしまう”などなど、悩んでいるドラマーの方もいるのでは? 今回はそんな悩みに少しでも答えられるエクササイズになればと思います。また、近年のラウド、コア系のロック・バンドに見られる、ギター・リフとのバス・ドラムのユニゾン・フレーズの練習やアイディアにもなるかと思います。最初から無理なテンポで始めるのではなく、まずはゆっくり余裕をもって踏めるテンポからじっくり練習していきましょう。

    Takumi. 2014/07/20

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