宮川剛が指南するDIYでできる”ドラム部屋”の効果を動画でチェック!

マガジン連動 by リズム&ドラム・マガジン編集部 2012年5月12日

【リズム&ドラム・マガジン 2012年6月号連動】
2012年6月号の『We Love DRUM KIT!!』特集内、『自宅でKITを叩きた~い』企画で完成した、防振/防音を施した”ドラム部屋”での演奏動画を公開!

4910193030622-thumb240x.jpg

リズム&ドラム・マガジン2012年5月号6月号では、2号に渡り”ドラム・キット”の魅力に迫る特集を掲載。同特集の後編となる6月号のPart.2(P.42~48)『宮川剛が指南!DIYでできる”ドラム部屋” 自宅でKITを叩きた~い』では、ドラム・キットを自宅で叩けるようにDIYで防振/防音を施す方法を紹介している。指南するのは、自らもDIYでドラム部屋を作ったことのあるプロ・ドラマー、宮川剛。ここでは、本企画で完成したドラム部屋で宮川剛がドラムを演奏している動画を公開! 動画はドラム・キットの打面にコーテッド・ヘッドを装着しての演奏、メッシュ・ヘッドを装着しての演奏の2パターンで、ドラム部屋として区切っているスペースの外から中へ入り、家の外側へ移動したのち再びドラム部屋スペースの中に入るまでを撮影したもの。防音効果がどれほどのものか、各場所での音の違いによって感じてほしい。

 

ドラム・キットにコーテッドのドラム・ヘッドを装着しての演奏

※家の外側から撮影した部分は暗く見づらくなっております。ご了承ください。

ドラム・キットにメッシュ・ヘッドを装着しての演奏

宮川剛

みやがわつよし●1970年長崎県出身。九州芸術工科大学時代、原田迅明、藤山英一郎両氏に師事。Small Circle of Friendsで上京後、沼澤尚氏の紹介によってドラマーの道へ。cruyff in the bedroom 、忌野清志郎ラフィータフィー、忌野清志郎NICE MIDDLEを経て、現在は宮沢和史率いるGANGA ZUMBAのドラムを担当。高野寛、近藤房之助、THE野党、YUKI、石井竜也、等レコーディング、ツアー・サポートも数多い。また、GANGA ZUMBAのメンバーでもあるマルコス・スザーノ直伝のパーカッションでもGANMI-H°などで活躍中。最新参加作は、THE 野党の『9:10 pm』。

『9:10 pm』THE 野党

ソニー SECL-1042
2012年4月25日発売
¥3,059
Amazonで購入する

TUNECORE JAPAN