さらに高度なアクセント・コントロール

ドラム・ビギナーズ通信 by 山本雄一 2012年7月12日

【リズム&ドラム・マガジン2012年8月号連動】
リズム&ドラム・マガジンの連載セミナー『ドラム・ビギナーズ通信』2012年8月号のテーマは、7月号で取り上げた”アクセント・コントロール”をより実践的なレベルにすること。そこでセミナーでは、いくつかの実践的なフレーズを挙げ、それぞれの手の動きを1つ1つ理解してもらいながらの練習を掲載している。ここで紹介する動画は、セミナー本編のEx-3(タムタムへの移動)、Ex-6(16分音符への読み替え)、Ex-8(フロア・タムへの移動)、Ex-9&10(3連符への読み替え)、そして今月の宿題である”さらに高度なアクセント・コントロール”のフレーズを実際に叩いているところ(それぞれ、ゆっくりなテンポと実践的なテンポでプレイ)。本誌で紹介している動きのポイントを、実際の動きでしっかりと確認しつつ、挑戦してみよう!

ドラムの超初心者をお助けするリズム&ドラム・マガジンの連載セミナー「ドラム・ビギナーズ通信」。その2012年8月号に掲載された”今月の宿題”の動画をお届けする。

4910193030820-thumb240x.jpg 

リズム&ドラム・マガジン 2012年8月号79ページ

yamamoto-photo.jpg山本雄一(RCCドラムスクール)

東京都出身。天秤座・O型。子供の頃に見た猪俣猛の演奏に感動してドラマーを志す。後にRCCドラムスクールにて猪俣猛、田中康弘に師事。10代後半よりプロ・ドラマーとしての活動をスタート。

20代半ばより演奏活動と並行して母校のRCCで講師活動を始め、現在に至る。葛城ユキのステージ&レコーディングは10数年にわたって続けている。教則関連書籍も多数執筆。

(撮影:鈴木千佳)

 

TUNECORE JAPAN