ライド・シンバルを生かしたラテン系ドラミング

ドラム・ビギナーズ通信 by 山本雄一 2012年4月13日

【リズム&ドラム・マガジン2012年5月号連動】
リズム&ドラム・マガジンの連載セミナー『ドラム・ビギナーズ通信』2012年5月号のテーマは「脱ビギナーへ向けてライド・オン!」。ビギナーがドラムを叩くとき”何となく”の意識で叩いてしまいがちなライド・シンバルについて、その奏法上のチェック・ポイントを紹介していく。これに合わせて、動画連動の”今月の宿題”では、ライドのサウンドを生かしたラテン系ドラミングに挑戦。ここでは、ゆっくり叩いたときと、普通のテンポのときの2種類の演奏動画をお届けする。

ドラムの超初心者をお助けするリズム&ドラム・マガジンの連載セミナー「ドラム・ビギナーズ通信」。その2012年5月号に掲載された”今月の宿題”の動画をお届けする。

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リズム&ドラム・マガジン 2012年5月号81ページ

yamamoto-photo.jpg山本雄一(RCCドラムスクール)

東京都出身。天秤座・O型。子供の頃に見た猪俣猛の演奏に感動してドラマーを志す。後にRCCドラムスクールにて猪俣猛、田中康弘に師事。10代後半よりプロ・ドラマーとしての活動をスタート。

20代半ばより演奏活動と並行して母校のRCCで講師活動を始め、現在に至る。葛城ユキのステージ&レコーディングは10数年にわたって続けている。教則関連書籍も多数執筆。

(撮影:鈴木千佳)

 

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