足のダブル奏法を身につけるための4パターン

ドラム・ビギナーズ通信 by 山本雄一 2011年12月13日

【リズム&ドラム・マガジン2012年1月号連動】
リズム&ドラム・マガジン2012年1月号掲載の『ドラム・ビギナーズ通信』では、ビギナーに必ず壁として立ちふさがると言っても過言ではない、”バス・ドラムのダブル奏法”について解説。基本的な足の動きと練習パターンを紹介している。”今月の宿題”の内容も、このダブル奏法を使うリズム・パターンだ。ここで登場する4つのパターンも汎用性がとても高いので、確実にマスターしておきたい。動画では、スローなパターンと実践的なテンポでのパターン、そして練習目標として3連打と無限連打(!?)を使ったパターンも出てくるのでぜひチェックを!

ドラムの超初心者をお助けするリズム&ドラム・マガジンの連載セミナー「ドラム・ビギナーズ通信」。その2012年1月号に掲載された”今月の宿題”の動画をお届けする。

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リズム&ドラム・マガジン 2012年1月号81ページ

yamamoto-photo.jpg山本雄一(RCCドラムスクール)

東京都出身。天秤座・O型。子供の頃に見た猪俣猛の演奏に感動してドラマーを志す。後にRCCドラムスクールにて猪俣猛、田中康弘に師事。10代後半よりプロ・ドラマーとしての活動をスタート。

20代半ばより演奏活動と並行して母校のRCCで講師活動を始め、現在に至る。葛城ユキのステージ&レコーディングは10数年にわたって続けている。教則関連書籍も多数執筆。

(撮影:鈴木千佳)

 

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