ジャパニーズ・チップチューン界を盛り上げる才能! ヒゲドライバー

TUNECORE JAPAN的音楽活動のススメ。 by TUNECORE JAPANスタッフ 2014/02/07

140206-higedriver-main

どうも、TUNECORE JAPANです!
今回ご紹介するのは、2014月1年24日、TUNECORE JAPANから『夏祭りEP』『マイティボンジャックEP』をリリースしている“ピコピコ系ミュージシャン”ことヒゲドライバーさんです!

140206-higedriver-1

ヒゲドライバーさんは、元々「チップチューン」と呼ばれる、昔のゲーム機のようなピコピコした音の曲を作っていました。

最近はチップチューン以外の曲を作ることも多く、アニメ、アイドル、ゲームへの楽曲提供など幅広く活動しており、最近の主な活動としてはTVアニメ「機巧少女は傷つかない」ED曲『回レ! 雪月花』を手掛けています!
というわけでそんなヒゲドライバーさんの楽曲が気になってきたと思います。百聞は一見にしかず。まずはYouTubeをご覧ください!

作曲は基本的にDTMで、DAWは「Cubase」を使用。Cubaseを使う前は、「MODPlug Tracker」という、フリーのトラッカーを使っていたそうです。トラッカーとは、通常のDAWとは違ったシーケンスソフトで、楽譜をアルファベットや数値で打っていく、いわゆる“打ち込み”という言葉そのものの感覚で曲を作る、シーケンサーの一種です。チップチューン界隈ではわりとメジャーな形式だそうですね。

しかしこのトラッカー、DAWに比べ自由度は低く、現在はあまり開発が進んでいないということもあり、ヒゲドライバーさんは少しずつCubaseに乗り換えていったそうです。またVST、ソフトシンセはNative InstrumentsやWavesなどをメインに使用しています。

チップチューンを作るということもあり、特殊なものも使います。昔のゲームを模した、ピコピコの雰囲気をグッと出してくれる「Magical 8bit Plug」やピコピコ音を自由にカスタマイズできる「Synth1」をよく使っているのだとか! 矩形波(ピコピコ音)というシンプルな音色でも、いろんなタイプを使い分け、用途によって自由にバリエーションを持たせるというこだわりぶりなのです。

昨年から、ヒゲドライバーさんはクラウドファンディングでバンド活動を開始したそうで、今後のインターネットを使った新たな活動展開も気になるところですね!

ぜひとも、これからの日本のチップチューンをもっと盛り上げていってほしいです!
楽曲はリミックスからオリジナルまで幅広く、キャッチャーなものが多いので、彼のサウンドクラウドをチェックしてみてくださいね。

 

TUNECORE JAPAN

TUNECORE JAPAN

音楽配信はTUNECORE JAPANで! 『誰でも』手軽に自分の楽曲を、パソコンからiTunes、Amazon MP3、music.jp、オリコンストアー、Tapnow、Groovy、Spotify等に配信できるようになりました。登録は無料!世界中にあなたの音楽を広げましょう!



TUNECORE JAPAN