情感ある歌声がバンド・サウンドに映える浪花の歌い手、kiara

TUNECORE JAPAN的音楽活動のススメ。 by TUNECORE JAPANスタッフ 2014/01/31

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どうもこんにちは! 今週は兵庫・西宮から、今月ハタチの誕生日を迎えた女性ボーカリストkiaraさんを紹介します。

大塚愛に憧れて高校在学中にバンドを組み、ライブ活動を始めたという彼女。卒業後はソロとして、本格的に音楽活動を始めます。それもたった1年前の話だと言うから驚きですね! 大阪・梅田で路上ライブを行う傍ら、ソニー・ミュージック主催のオーディションにも応募し、最終審査まで健闘しました。その際になんと、大塚愛などを手がける音楽プロデューサーのIkomanさんが、彼女の才能に注目することとなったのです!

その後は新たにバンドを組む仲間を探すことになります。大阪で行ったライブでギタリストの櫨原大、ドラムの河本哲平と意気投合、さらにベースの北村泉とキーボード赤松憲を加え5人でスタートを切ったkiaraは、大阪のStudioOrqueでレコーディングを開始しました。12月には待望のアルバム『Kiss you too』をiTunesからリリースしました。バンド・サウンドには非常に気を使い、ドラムのチューニングにいたるまでこだわるサウンド・メイクとしっとりした歌声で、説得力のある作品に仕上がっています。1曲目の「女官」はYouTubeで迫力のライブ映像も公開されているのでご覧あれ!

インタビューには陽気な関西弁で答えてくれたkiaraに、楽曲制作の環境について聞いてみました。彼女は主に自宅でRolandのキーボードを使って作曲し、それをメンバーに聴かせ、スタジオでアレンジを加えていくという手法を取っているそうです。
メンバーがそろって初めて演奏したという、彼女のお気に入りの楽曲「カスミ草」のレコーディングでは「シンセなどの上モノやドラムの厚みが加わって、理想の音がつくれました。歌詞もうまく書けたと思います」と話してくれました。

彼女は現在、バンド構成でのライブを月に1、2回、ソロでのライブを2、3回のペースで行っているとのことです。今年の3月には東京でのミニ・ライブ・ツアーを行う予定なので、関東圏の皆さんもぜひぜひ足を運んでみてください。

Ikoman

日本の音楽プロデューサー、アレンジャー、作曲家、マルチプレイヤー。BOND&Co.代表。大塚愛、FLOW、エレファントカシマシ、Rie fu、WILD FLOWER、YUI、Younha、DUSTZ、ステレオポニー、紗希、外川陽子、Leno、RYTHEM、倖田來未、鈴木亜美、AAA…等のサウンドプロデュース、アレンジを手がける。現在は期待の大型新人、杉恵ゆりかをプロデュース中。

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