YouTube再生回数は400万超え! J-R&Bを愛する小寺健太の「泣ける歌」

TUNECORE JAPAN的音楽活動のススメ。 by TUNECORE JAPANスタッフ 2014/01/24

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今回ご紹介するのは、ネットを中心に積極的に活動している自称「YouTubeシンガー・ソングライター」の小寺健太さん。なんと投稿された動画の総再生回数が400万回を超えるという実力の彼が歌い続けるのは、甘く切ない珠玉のラブソングです。

小寺さんは岡山出身の25歳。高校の文化祭で唄ったことがきっかけで「歌」の持つ力に気づいた彼は、高校を卒業してから本格的に音楽活動を始めました。最初は友人とアコースティック・バンドを組み路上ライブで実力をつけ、やがてコンテストで入賞を収めたりTV出演したりしました。

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そんな小寺さんに訪れた転機が、R&Bとの出会い。徐々にその魅力に惹かれていった彼はバンドを解散し、ソロ活動に転向しました。そして2013年5月にファース・トアルバム『Destiny』をリリース、甘く優しい歌声と切ない歌詞が多くの共感と話題を呼び、12月には早くもセカンドアルバム「Tears」を配信しました。本作はAmazonMP3のR&Bチャートで堂々の1位を獲得、iTunesでは39位にまで食い込む期待の新人なんです!

7,000人を超える登録者数を誇る彼のYouTubeチャンネルでは、オリジナル楽曲以外にも西野カナやEXILE、AKBなどの「泣ける曲」をカバーした動画が投稿されています。今では130以上を数える動画の1つ1つは、なんと彼自身がiMovieを使って編集したものなんだそうです!

ネット時代のDIYアーティストには欠かせないソーシャル・メディアの活用にも、彼は積極的に挑戦しています。Facebook、Twitter、mixiはもちろんのこと、ブログも毎日のように更新することでファンとの接点づくりを欠かすことはありません。
最新アルバム『Tears』の中で作詞家として参加している汐里さんもこのブログを通して小寺さんと出会い、コラボレーションが実現しました。小寺さん自身にとっても「今までで一番お気に入りの曲になった」とのこと。

楽曲制作は主に自宅のスタジオで行っているそうです。機材はMacBookにLogic Proのみと、いたってシンプルですが、小寺さんの楽曲の良さをなによりも際立たせる要素はやはり、彼自身の「声」。小寺さんは自身で編み出した秘伝のボイス・トレーニング法があるそうで、FacebookとTwitterでたびたび紹介しています。

曲作りから演奏、動画制作、プロモーションまですべてのプロセスをこなすのは大変な苦労も伴います。限られた時間の中で、いかに自分1人で効率よく作業するかを考えているそう。そんな毎日を「やっぱり大変だけど楽しいので、今の活動が自分にも合っています」と笑いながら答えてくれたのが印象的でした。

そんな彼の2014年の抱負は、まず目下制作中である3枚目のアルバムを完成させること。そして年内にはYouTubeのチャンネル登録者数3万人、総再生回数は1,000万回超を目指しているそうです。他にも地元のアーティストに楽曲提供を行ったりと活動の幅も広げている彼の活躍に、これからも期待していきましょう。

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