霧の街釧路から魂を込めて! 新鋭レゲエ・ディージェイ「GABBY」

TUNECORE JAPAN的音楽活動のススメ。 by TUNECORE JAPANスタッフ 2014/01/14

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あけましておめでとうございます、チューンコアジャパンです!今週もやってきました音楽のススメ。今回ご紹介しますのは、北海道出身21歳のレゲエ・ディージェイ(Reggae Deejay)「Gabby」さんです!

先月28日に自身のアルバム『PYRAMID』をリリースしたGabbyさんは、北の大地北海道の釧路出身。その後拠点を札幌に移し、現在は北海道内で精力的に活動しています。ご自身のアーティスト名、「Gabby」は英語で“お喋りな”という意味。彼は自他ともに認めるお喋りだそうです。Gabbyには実はもう一つ“口がウマい”という意味があり、レゲエ・ディージェイとして言葉をうまく伝えて行きたいという思いを込めてこの名前にしているそうです。

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“レゲエ・ディージェイ(Reggae Deejay)”とは、つまり歌い手です。HipHopで言うDJとは違い、マイク一本で自己を表現するアーティストになります。Gabbyさんがレゲエをやっていこうと決意したのは、2008年に開催された「横浜レゲエ祭」がきっかけ。その時、横浜スタジアムという大きな会場でライブをするH-MANやNANJAMANを見て、「自分もこんな風にマイク一本で思っていることを表現したい!」と憧れを抱いたんだそうです。

そして去年、念願の「横浜レゲエ祭」出演アーティストを決めるイベント「Road To 横浜レゲエ祭」に参加を果たしました。結果は残念なものに終わってしまいましたが、また今年もガンガン参加していく! と意気込み充分です!

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Gabbyさんに楽曲製作方法について伺ってみたところ、彼はアナログ人間でPCや機材に関しては疎いながらも、函館のレーベルSHANTI RECORDのプロデューサーたちとスタジオに入り、彼らと共同で曲作りをすることが多いそうです。歌詞を考えるときはギターを弾きながら思いついたテキストを書き出すというスタイルです。

「嘘をつかず、かっこつけず、自分の思ったことを歌詞にしている。この平和に慣れた国民や同年代に、今の国の現状、仕組みや社会について自分が思うことを曲にして伝えて行きたい」

と語る彼。楽曲からも、マイクを握って伝える側としての熱いパッションが伝わってきます。今後は北海道内はもちろん、全国各地でライブをしていきたいとのこと。言葉で気持ちを伝える「Gabby」。その言葉を心の炎にした魂のリリックに注目です!

どこまでも続く訳じゃなく いずれなくなるWORLD
past&future大事なのは未来の為の今
だからこそ音の上に乗せたこの言葉達と
残しておくよ 俺の足跡

―足跡/Gabby

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