サウンドにこだわりアリ! 亀田誠治氏が認めたバンド「N.Y & Bicycle(ニューヨークと自転車)」

TUNECORE JAPAN的音楽活動のススメ。 by TUNECORE JAPANスタッフ 2013/12/20

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どうもこんにちは、TUNECORE JAPANです。今回ご紹介するN.Y & Bicycleは、音楽プロデューサーであり元東京事変のベーシストの亀田誠治氏にも認められ、亀田誠治氏が学長を勤める「亀田大学」サークル部員に認定されるという実力の持ち主なんです!

今回ご紹介するアーティストは『N.Y & Bicycle(ニューヨークと自転車)』さんです!親しみを込めて「ニューチャリ」とも呼ばれている彼らは、幸田大和(Vo&G)、三山義久(G)、西原浩(B)、飛田興一(D)からなる4ピースバンドです。

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https://soundcloud.com/kame-on/n-y-bicycle

各々のバンドの解散をきっかけに2010年春に結成され、結成当初はボーカル/ギター幸田大和さんのサポート・ミュージシャンとして関わっていた旧メンバーが正式にバンドメンバーとして加入。そして、旧メンバーであったベーシストが脱退し、現ベーシストである西原浩さんが加入、2012年4月現在のメンバーにて再始動しました。

「ニューヨークと自転車」という一風変わったバンド名は、ニューヨーク=スタイリッシュでクール=オシャレの象徴、自転車=温かくて懐かしい=庶民の象徴、そんなスタイリッシュで温かい音楽を奏でるバンド、という意味合いを込めて付けられたのだそう。上の写真でもボーダー&短パンのさわやかなルックスでそろえているあたり、ビジュアルでの印象付けもとても上手ですね。
バンドとしてのスタイル、見せ方にも注意を注いでいる彼らに、「ニューヨークと自転車の魅力は?」と聞いてみたところ、ボーカル幸田さんから「カッコいいのに愛があって、メンバー皆ビンテージ楽器を使用しているところ」との答えをいただきました。ほうほう、では、そのこだわりの使用楽器を教えていただきましょう!

幸田大和

  • アコースティックギター:
    1962年製Gibson J-200
    1927年製Gibson L-1
  • エレキギター:
    1950年製Kay ビザール・ギター
    1965年製Martin F-95

三山義久

Rickenbacker 330

西原浩

1970年製Fender Jazz Bass

飛田興一

Gretsch Vintage S61(Red)

プレスリー愛用の最高級アコギからKayのビザール、ベースやドラムもヴィンテージのオンパレード! そんなこだわりの楽器たちから生み出されるサウンドが俄然気になるところですよね。現在発売されている彼らの3rdアルバム『ANALOG & BICYCLE』をぜひ聴いてみましょう。前述のとおりのオール・ヴィンテージ楽器で、かつ一発録りにこだわって制作された本作。決して派手ではないのですが、確実な演奏で温かみがあるヴィンテージの音を魅せつつ、その音がスモーキーなボーカルを引き立てていてとても心地よいです。

http://www.youtube.com/watch?v=i7KI_pH7cXo

今後も都内を中心に積極的にライブ活動を行っていく予定とのことです。自慢の楽器が奏でる音を生で楽しむなんて、贅沢な時間が過ごせそうじゃないですか?

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