和の精神を持ち「日本」を音楽で伝える黒坂修平のソロ・プロジェクト、PAX JAPONICA GROOVE

TUNECORE JAPAN的音楽活動のススメ。 by TUNECORE JAPANスタッフ 2013/12/06

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どうも、TUNECORE JAPANです。今回は神戸出身のクラブ/ハウス・ミュージシャンであるPAX JAPONICA GROOVEをご紹介します!

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PAX JAPONICA GROOVE(パックス・ジャポニカ・グルーブ)こと黒坂修平は神戸市生まれ。明治大学政経学部を卒業したのち、PAX JAPONICA GROOVE名義のソロ・プロジェクトで活躍しています。音楽に対してとても熱意があった彼は、学生の頃から「将来は音楽で生活していく!」と決めていたということで、大学在学中にはバンドを始めたりDJをしてみたり、イベントのオーガナイズをしてみたりなど精力的に音楽活動を行っていたそうです。そして2007年、ダンス・ミュージック・プロデューサーとしてSTUDIO APARTMENT主宰のダンスミュージック・レーベル「Apt.」よりシングル『SHOU-RYU/ STAR CHAMBER』をリリースし、各レコードショップのHOUSEチャートで1位を獲得しました。

神戸出身ということで、SNSでも関西弁で話しているのが親近感が湧きますね! 音楽機材に関してとても知識豊かな面もうかがえます。実はSNSはイマイチ得意ではないと言うPAXさんですが、毎日シンプルながら熱いツイートで元気をくれるのはファンとしてもうれしいですよね。

そんなPAXさんは、活動を初めて8年目の今年12月4日、満を持してアルバム『Knock!Back!Rock!』をリリースしました!
『Knock!Back!Rock!』は独立後、自ら立ち上げたレーベル「Office Premotion」としてもPAXさんとしても1発目となる作品で、“原点回帰×新機軸”を銘打った再デビュー作品に位置づけられています。
4つ打ちのダンスミュージックの中から、彼の目指す音楽のテーマ「融合」がとても感じられる内容になっています。ベースであるクラブ・ミュージックから、尺八や和太鼓といった日本独自の音楽文化をミックスさせていたり、女性ボーカルのロック・チューンもあったりと、とてもバラエティ豊かです!

音楽制作時はイントロから作っていくのが「コダワリ」らしく、今回も尺八をメインに3拍子のリズムに4つ打ちのビートを絡ませ、そこにギターやボレロ的なストリングス展開を入れつつ、その工程の中でひらめいたアイデアをいろいろと試していくという方法を取っているそうです。以前はサンプルを使用する事もあったそうですが、現在は基本的に自分で打ち込みを作るそうで、コルグTRITON Extremeをマスター・キーボードとして使用しています。

「和」を基調として新感覚な試みをしている彼の音楽は、普段クラブ・ミュージックを聞かない方々にもぜひ、聞いてほしいです。

今回の作品を「2013年の自分のすべてです。」と語る彼のこれからにも、TUNECORE JAPANは注目していきます!!

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