コラム

超絶スーパーテク大全

類い希なテクニック、人間業とは思えないパフォーマンス、それらを総じて人は「超絶技巧」と呼ぶ。

  • 第17回:ピクピクピクピク♪ピック弾きの達人たち

    ベースには様々な奏法がありますが、なんとなく低く見られがちなのがピック弾きです。確かにスラップや2フィンガー(指弾き)と比べれば、ビギナーでもプレイしやすい奏法と言えますが、決して簡単なわけでも底が浅いわけでもありません。ピック弾きの不当なイメージを払拭するためにも、今回はピック弾きの達人をちょこっと紹介します。

    やまもとげんたろう 2014/03/01

  • 第16回:超絶クリスマス〜メリー苦しみます

    振り返れば今年もあと10日ほど。そろそろアレが来ます。街中の至るところが赤だ緑だ柊だイルミネーションだで飾り立てられ、ケーキだチキンだプレゼントだと、にぎやかに浮かれまくるアレ。クリスマスです。まあ筆者などは年末進行に大 ……

    やまもとげんたろう 2013/12/22

  • 第15回:カブっても超絶の異人&怪人たち!

    ギターやベースの初心者はもちろん、ちょっと歴のある人でも意外と克服できないのが、ついつい手元(指板)を見てしまうクセ。ポジションを間違えないようにと意識するあまり、ライブでもお客さんを一顧だにせず、ひたすら指板から視線を逸らさない人もいたりします。逆に言うと、自分の演奏を視覚で捕らえるというのは、それだけ安心感があるわけです。とすれば、ほぼ視覚が利かない状態でとんでもないプレイをする人達の超絶ぶりって、一体……。今回はそんな話です。

    やまもとげんたろう 2013/11/24

  • 第14回:iPhoneは楽器だ!〜驚異のiOSデバイス・プレイヤーたち

    「携帯電話」という機能を超えて、もはやポータブル・パソコンと言えるほどのポテンシャルを持っているスマートフォン。多くの人にとっては生活必需品のひとつとなっているようです(私はまだガラケーですが……)。スマホは「アプリ」と呼ばれるさまざまなソフトウェアをインストールして、ユーザー好みにカスタマイズしていく電子機器ですが、今では楽器用のアプリも充実しており、チューナーやエフェクターのアプリをインストールして使っている人も増えているようです。

    Shin-ichiro 2013/10/20

  • 第13回:みんな大好き超絶メタリカ~Master of Puppets編~

    去る8月のサマーソニックでは貫録のパフォーマンスで会場を沸かせたメタル・マスター、メタリカ。ヘヴィメタル界はもちろんのこと、音楽ジャンルを越えて愛されているバンドのひとつです。

    熱血ギター仙人 2013/10/08

  • 第12回:意外な楽器達人たち〜進撃の美人編〜

    前回に続いて「意外な楽器達人」を紹介しようと思います。前回は定番モノ&筆者の個人的嗜好でずいぶんオヤジくさくなってしまいましたが、今回はガラッと雰囲気の違う人物です。まずはこの動画をどうぞ。

    やまもとげんたろう 2013/09/16

  • 第11回:意外な楽器達人たち

    プロの楽器奏者は、言うまでもなくその道の達人揃いです。ギターにしろベースにしろドラムにしろ、ひとつの楽器を極め尽くしたからこその素晴らしい演奏、表現が、私達の心を震わせるわけです。ただ一方で、天はその人に何物を与えたのかと嫉妬してしまうほど、複数の楽器に精通しているミュージシャンもいます。今回は、そんなお話です。

    やまもとげんたろう 2013/08/16

  • 第10回:超絶特殊奏法~叩き系アコースティック・ギタリスト編

    ギターは弦を弾(はじ)いて音を出すものですが、弦を叩くことでも音を出すことができます。編集部から“超絶特殊奏法のギタリストを”というお話をいただきましたので、今回は“叩き系”の超絶アコースティック・ギター・プレイヤーにスポットを当ててみましょう! 

    熱血ギター仙人 2013/07/30

  • 第9回:変態的タコ足ドラマーたち

    超絶スーパーテク大全、第9回目は「ドラマー」に着眼。バンドの根幹を支えるリズムそのものを生み出すドラマーですが、やっぱり気持ちの上では、「俺だって目立ちたいー!?」。そんな気持ちの表れかどうかは定かではありませんが、タイコやシンバル類がどんどん増えていくのは、ドラマーのお約束。そんなわけで今回は、バス・ドラムの個数に注目。

    タコ足で高速連打 2013/07/17

  • 第8回:超絶チョーキング“顔”ギタリスト・ランキング!

    このたび編集部から“超絶なチョーキングをテーマに”ということでお話をいただきましたが、ジャズはともかく、チョーキングをしないエレキ・ギタリストはほとんどいませんし、さまざまなチョーキングの違いを映像で紹介するのはなかなか難しいところもありますので、そこで今回は独断と偏見による超絶チョーキング顔ギタリスト(!?)を勝手にランキング形式でご紹介したいと思います!

    熱血ギター仙人 2013/06/26

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