コラム

音楽からとんでみる/蓮沼執太

音楽家・蓮沼執太がつくるものについて。

  • 9:サウンドライクな日記

    9:サウンドライクな日記

    2013年2月9日から2月17日まで、「音的|soundlike ( spatial / humane / time / observational )」という個展を開催した。1年間にわたって今展の会場となったアサヒ・アートスクエアにて「蓮沼執太のスタディーズ」というリサーチ・プロジェクトを行い、その場所の理解を深めた上で作っていった展覧会。 場所が東京だけあり、会期も9日間と短いことから、僕は毎日展示スペースに通い、コツコツと日記を書いていた。作品解説のような一面もあるが、朴訥に当時の気持ちが現われている記述だと感じる。その内容を公開していこうと思う。

    蓮沼執太 2013/03/29

  • 8:バンコクへ行ってみた

    8:バンコクへ行ってみた

    5月上旬にタイ・バンコクへ行ってきた。昨年の夏からいくつものプロジェクトが絶え間なく引き続いていて、まったく休みが取れなかった。なので今回の旅は現地で仕事は一切しないというルールを設けて航空券を買ったのだった。

    編集部 2012/06/19

  • 7:MUSIC TODAY LAFORET

    7:MUSIC TODAY LAFORET

    2012年3月20日(祝・火)ラフォーレ原宿の最上階にあるスペース・ラフォーレミュージアム原宿にて「ミュージック・トゥデイ・ラフォーレ」を開催した。

    蓮沼執太 2012/04/03

  • 6:have a go at flying from music part 3

    6:have a go at flying from music part 3

    2011年12月10日から2012年1月15日まで東京都現代美術館で開催されていた僕の展覧会《have a go at flying from music part3》も無事に終了した。 6000人を超える来場者に展示空間に入ってもらえたこと、1月7日に美術館の講堂で行った蓮沼執太フィル・公開リハーサルも盛況に終わり、色々な気持ちがいり混ざっているが、とりあえず安堵の心持ちでいる。 今回のコラムは展示空間で配布していたハンドアウト資料から学芸員さんからのキーワードに対して僕が答えた文章の抜粋である。 これは作品解説というよりも、この作品制作時の思考の方向がわかればいいな、と思う。

    蓮沼執太 2012/02/17

  • 5:CC OO の 4CD vs 40曲配信

    5:CC OO の 4CD vs 40曲配信

    2012年1月1日に4枚組CDアルバム『CC OO(シーシーウー)』を発表する。

    蓮沼執太 2011/11/21

  • 4:植物と音楽のダイアローグ

    4:植物と音楽のダイアローグ

    横浜の馬車道にあるヨコハマ創造都市センター(YCC)にて、ヨコハマトリエンナーレ2011『OUR MAGIC HOUR』の特別イヴェントに出演した。

    蓮沼執太 2011/11/01

  • 3:時間と音楽がデリケートに関係する

    3:時間と音楽がデリケートに関係する

    山口情報芸術センター(YCAM)での公演を終えた新幹線の車内で、この文章を書いている。

    蓮沼執太 2011/09/26

  • 2:コンピュータをめぐる秩序の話

    2:コンピュータをめぐる秩序の話

    2007年、2枚のアルバムを発表した。 9月にリリースされたアルバムは、日本のエレクトロニック・ミュージックを代表する老舗レーベルPROGRESSIVE FOrMから『HOORAY』。その2か月後の11月にはアメリカWestern Vinylから『OK Bamboo』。 リリースの順序とは逆に、2ndアルバム『OK Bamboo』、3rdアルバム『HOORAY』。これは制作し、完成した順番を優先にしたために逆にした。

    蓮沼執太 2011/08/01

  • 1:ぶれの音楽

    ぶれている音楽。僕はブルブルとぶれながら、振動しながら、作品制作をしている。

    蓮沼執太 2011/07/08

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