誌面連動

MI JAPANベース・クリニック

  • 歌モノ系のベース・ラインの作り方

    歌モノ系のベース・ラインの作り方

     こんにちは!MI大阪校の青木です。体験レッスンなどで“オリジナル曲を演奏するとき、どんなベース・ラインを弾いたらいいのかわからない”という悩みをよく聞きます。そこで今回のOPEN HOUSEではベース・ラインの作り方にチャレンジしてみたいと思います! ここではシンプルな8ビートの歌モノをテーマに、よくあるコード進行に合わせていくつかのパターンを用意してみました。たくさん練習してアイディアのひとつに取り入れてみてください!

    青木信弘 2014/07/19

  • ジャム・セッションをとことん楽しむ!

    ジャム・セッションをとことん楽しむ!

     春は新しい出会いの季節。それはミュージシャンにとっても同じで、新しい環境になればさまざまな出会いが待っているはず。サラリーマンなら名刺の交換、合コンなら自己紹介、そしてミュージシャンは……“ジャム・セッション”でしょう! 初めて会ったミュージシャン同士のコミュニケーションやライヴハウスでの集まり、そしてバンドで曲を作ったり、曲のイメージを固めるためにもしばしば行なわれるジャム・セッション。これを楽しみながら、自身のステップアップを目指しましょう!

    Zunny 2014/05/19

  • 8ビート鍛錬術〜強靭なノリとグルーヴを得る!

     皆さんこんにちは。MI名古屋校の安井です。今回のテーマはベースの基本中の基本である8ビートでのルート弾きです。みなさんは8ビートでのルート弾きに対して、どのような印象を持っていますか? 有名なところではパンク・ロックやヘヴィメタルのラインを思い浮かべると思いますが、どちらもスリリングなノリがとても重要であり、シンプルがゆえにグルーヴをしっかり出さなければいけません。ここでは、改めて“ノリ&グルーヴのある8ビートとはどんなものなのか?”を追求してみましょう。

    安井義博 2014/04/19

  • 難しいベース・ラインを簡略化!

     全国のベーシストの皆さん、こんにちは。今回のお題は“ベース・ラインの簡略化”です。ライヴが迫っているのに細部を覚えきれなかったり、今の実力では到底弾けないようなフレーズに出会ったことはありませんか? そんなときは、弾けるレベルに差し替えちゃえばいいんです! 変に省略して楽曲を壊してしまうのはマズイので、ここでは雰囲気を損なわずに簡略化する方法を紹介します。例え“なんちゃって”でも、1曲を通して弾けると楽しくなるもの。それで練習時間が増えて上達できれば、良いこと尽くしだと思いませんか?

    大西慶人 2014/03/19

  • “エロかっこいい”ニュアンス系奏者になる!

    どうも、“エロい”は褒め言葉、日々エロスを探求しているY.O.U.です。嘘です、本当は意外とピュアです。それも嘘です。てな感じで周囲を煙に巻くことウン十年、友達がいなくなる、いなくなる(笑)。そんな嘘まみれの僕ですが、ベースに関しては声を大にして、真っ向からこう言いたいのです。“エロくないベースなんて、ベースじゃない!!”。まあ、それは言い過ぎだとしても(笑)、“エロかっこいい”=多様なアプローチを駆使したニュアンス系スタイルを目指したい人は、ぜひ読み進めてみてください。

    Y.O.U. 2014/02/19

  • 16分音符も怖くない! リズム譜攻略術

    読者のみなさん、こんにちは! 今回のOPEN HOUSEは、水元マリオが担当させていただきます! テーマはズバリ“リズム譜を読む”で、おもに4分音符、8分音符、16分音符を取り上げていきます。タブ譜を見れば押さえるポジションはわかるけど、リズムがよくわからないという人はいませんか? または、16分音符や符点音符が出てきた瞬間に譜面を読みたくなくなる……というケースも多いと思います。そんな人たちに向けて、リズム譜を読むコツと、そのための練習方法をレクチャーしていきます!

    水元マリオ 2014/01/19

  • ベースで和音&人工ハーモニクス奏法/MI Japan ベース・クリニック

    初めまして、MI JAPAN東京校のKOTAです。突然ですが、みなさんはベースで和音を弾いたことはありますか? そして人工ハーモニクスを鳴らしたことは? 単音楽器と言われるベースですが、その和音の響きは、実はギターやピアノにはない独特の美しさ持っているのです。それに人工ハーモニクスの高音域を使ったプレイは、低音楽器の概念を覆すものになるかもしれません。和音を理解することは、バンドや曲中で、よりコード感を演出できるフレーズ作りにも役立ちます。ぜひマスターしてくださいね!

    KOTA 2013/12/15

  • リズムを極める! ピック弾き上達法/MI Japan ベース・クリニック

    どーもみなさん、こんにちは。MI福岡校のMarsです。日々、低音について研究してますか?僕はしてませんけど(笑)。……というのも、最近はベース以外でのバンド参加やトラック制作も多いため、そういった視点から低音を考えることが増えてきました。そーなるとやっぱりベース、いや総じて低音って、改めていいモノだと思うんですよね。さて、覚えている人も少ないと思いますが、前回(2013年5月号)に続き、今回もピック弾きのピッキング上達法について書きたいと思います。秋の夜長に、夜ふかしついでに練習のネタにしてください。

    Mars 2013/11/15

  • ブルース・セッションを楽しむ心得×7箇条/MI Japan ベース・クリニック

    ブルース・セッションを楽しむ心得×7箇条/MI Japan ベース・クリニック

    MI JAPAN名古屋校の石垣です。今回のテーマは、“ブルースなんて知らねえよ!”という皆さんを対象にしたブルース・セッション講座。セッションって、ベーシストには大変だと思いませんか? 僕の印象は、間違えてはいけない、演奏中に休めない、ムチャ振りのソロがあるという、ちょっとネガティブなもの……。でもセッションの場で仲間ができたり、タメになる話が聞けたりと、いいことも多いんです。このレッスンが、“セッションはハードルが高そう”というあなたが一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。

    石垣篤友 2013/10/14

  • ゴーストノートの“積極的”使いこなし術!/MI Japan ベース・クリニック

    ゴーストノートの“積極的”使いこなし術!/MI Japan ベース・クリニック

    MI JAPAN札幌校の山住です。今回のテーマは、“さまざまなパターンのなかでゴーストノートを使いこなす”というもの。テクニック自体を定義すれば“実音ではない(音程のない)装飾音”ということになりますが、ここでは“実音を鳴らさないピッキング音=空ピック”という解釈で話を進めていきます。ゴーストを自由自在に操ることでプレイの幅を広げられるのはもちろんですが、これを入れることによってフレーズのノリやニュアンスがどう変化していくのかを体感してみてください。

    山住隆 2013/09/14

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