AGM70″小松原俊のアタマの中” 連動動画

マガジン連動 by 演奏:小松原俊 撮影:八島崇  2016年10月20日

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アコースティック・ギター1本で、さまざまな情景を表現する
ソロ・ギターの世界。
さまざまなタイプのプレイヤーがいるが、中でも小松原俊のスタイルは、
音の細部までを細かく見つめた繊細さが魅力です。

彼がこのたび約15年ぶりとなる待望のオリジナル・アルバム『Hakushu(白秋)』をリリース

これを機に、本誌ではノウハウ企画として、新譜収録曲「あじさいの頃」を例に、
彼の演奏方法を細かく伺いました。
1曲における演奏・表現の方法……つまり、小松原俊のアタマの中に迫っています。
ということで、企画のタイトルはずばり、”PLAYING KNOW HOW 小松原俊のアタマの中”!!!

今回は、誌面連動で小松原さんに演奏や、ポイントごとの解説を動画に収めさせてもらいました!
ぜひこちらもあわせてお楽しみ下さい!

*iPhoneなどスマートフォンをご利用時に下の表に書かれた動画がうまく見れない場合がございます。
その際は下記のアドレスより動画をご覧下さい。
YouTube AGuitarUkuleleチャンネル

動画名 本誌掲載ページ MOVIE
「あじさいの頃」演奏 P098〜101 動画を見る
解説ポイント1 P098 動画を見る
解説ポイント2 P098 動画を見る
解説ポイント3 P099 動画を見る
解説ポイント4 P100 動画を見る
解説ポイント5 P100 動画を見る
解説ポイント6 P101 動画を見る
解説ポイント7 P101 動画を見る
解説ポイント8(プラスα) P101 動画を見る

 

 

小松原俊プロフィール
こまつばらしゅん:1958年山口県下関市出身。14歳の冬に初めてギターを手にし,独
学で習得。1981年の上京後ほどなくして,谷山浩子,沢田聖子,森山良子などさまざま
なアーティストのライブやレコーディングに参加する。1990年頃よりソロ・ライブを始
め,92年に1stアルバム『DEAR』を発表。ソロ・ギター・スタイルを軸にしつつさまざま
なフィールドで活動を続けている。今秋,2003年のベスト盤以来となる新作『Hakushū』
がリリースされた。
公式HPはhttp://www.shun-komatsubara.com/home.htm