GYPSY JAZZ ESSENTIALS〜ストーケロ・ローゼンバーグ模範演奏

マガジン連動 by 伴奏:手島大輔 撮影:八島崇 翻訳:冨岡雅佳 協力:プランクトン 2013年4月18日

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現在のジプシー・ジャズ界の最高峰ストーケロ・ローゼンバーグが模範演奏を公開!

『アコースティック・ギター・マガジンVol.56』の奏法特集“GYPSY JAZZ ESSENTIALS〜ストーケロ・ローゼンバーグ・インタビュー&ジプシー・ジャズ攻略法”では,現在のジプシー・ジャズ界の最高峰ストーケロ・ローゼンバーグがどうやってジプシー・ジャズを学んできたのか,ジプシーの間では本来どうやって伝承されてきたものなのか,などに焦点を当てて話を聞いた。このWeb連動ページでは,よくセッションされる定番の「I can’t give you anything but love」(キー=Gメジャー),「Minor Swing」(キー=Aマイナー)で,ストーケロの模範演奏を公開!

デモンストレーション&メッセージ

「I can’t give you anything but love」

「Minor Swing」

 すべて1テイクでさらりと超絶フレーズを連発です。コレに挑戦するのは至難の業。ということで,誌面では,日本の若手実力者,手島大輔が入門的な奏法解説をレクチャー(こちらは付属CDで音源連動)。興味はあるけど,難しそう…と躊躇していた方にこそ,オススメなノウハウ企画に仕上がっているので,本誌を手に取ってみて下さい。Let’s Swing!

 

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